第122回駿棋会参加記

本日の記事は、12月3日(日)に開催された、第122回駿棋会の参加記です。
幸いなことに、体調は大分回復して駿棋会の日を迎えることとなりました。

列車にて静岡駅に到着。
ちょうどお昼時、しらす丼を食しました。
スーパーで購入するしらすとは別物で、驚きました。

静岡駅からJRで東京寄りに1駅、東静岡駅前に会場のグランシップはありました。
2000年の詰将棋全国大会会場ということで、聞き覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。
建物の形状に、面食らいました。

13時前の到着。12階へ移動し、会場の部屋に入ると幹事の元水さんがおられました。
大きなテーブルを囲むようにして、椅子席が設けられていました。

13時を少し過ぎて、横山さんや岩本さん、DJカートンさんが来られました。
初めの方では、詰将棋解答選手権初級戦・一般戦の参加状況、静岡県の将棋界、安南詰のルール、中立駒などの話題が挙がりました。

静岡県の詰将棋関係者について伺うと、元水さんが東から西へ順を追って説明して下さいました。
個人的には、趣向作で存在感を示す、やよいさんに注目しています。

松さんが来られ、参加者は6名となりました。
この内5名は、前週開催された香龍会の参加メンバーでした。

後半は、DJカートンさん持参のチェス盤で、チェスプロブレムの解図に取り組むなどしました。

岩本さんが16時30分頃に会場を後にされ、17時前に解散となりました。
横山さん以外の4名でショッピングモールのフードコートへ移動し、二次会の様相となりました。

詰キストのこだわりや、詰将棋以外の趣味などといった話になりました。
2時間ほど会話し、19時過ぎに解散しました。



参加したことのない会合は、抜けがなければ、残るは詰四会のみとなりました。
次回は来年1月28日(日)とのこと。前日に詰工房が予定されていることが懸念材料ですが、何とか調整できればと思います。
大阪の棋楽会に復活の気配が見られます(実は、継続的に活動していた可能性もあります)が、詰将棋パラダイス誌の会合案内には掲載されていませんので、ひとまずカウントしないこととします。

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