第322回詰工房参加記

本日の記事は、9月23日(土・祝)に開催された、第322回詰工房の参加記です。
13時20分頃、会場の部屋に入室。9名の方が既におられました。

今回の主目的は、「完全版 看寿賞作品集」の購入。
早速、解説者である柳田さんの元へ赴き、サイン本を入手しました。
600ページ超というボリュームは、私の知る限り詰将棋本では「昭和詰将棋秀局回顧録下巻」に次ぐもの。
作品も解説文も濃く、月並みな表現ですが、この本は素晴らしいです。
詰将棋関係者必携と申しても、過言ではないでしょう。

「完全版 看寿賞作品集」や、今村さんの作品、大道棋の話題等で盛り上がりを見せる会合。

春霞賞候補作選考は、15時20分過ぎから1時間ほど行われました。
今回の候補作候補は、実に12作。
3回以内で挙手となりましたが、得票数1位と2位以下が離れていたことにより、候補作は1作となりました。

ある作品について、作者と作者以外で、メインテーマと考えていたものが異なることが明らかとなり、作者の意図が伝わるとは限らない難しさも感じました。

17時前に、二次会へ移動。
ところが、いつものお店が満席とのことで、別店舗に落ち着きました。
私は初めて経験しました…。
そのため、二次会からの参加を予定していた方が合流できなかった模様。
もう少し早く、気が付けば良かったのですが。

二次会も、「完全版 看寿賞作品集」の話題などで盛り上がりました。

近藤さんがえび研を開くとのことで、お声掛け頂いたのですが、やむを得ない事情により断念…。
途中で、3名の方と共に移動されました。

私は21時過ぎに失礼しました。
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