詰パラ2017年9月号 ちょっとした感想

本日は、詰将棋パラダイス9月号のちょっとした感想を書きたいと思います。
先月31日に到着しました。
今月の詰将棋
表紙詰将棋
簡素図式ですね。
妻木氏は先月のたま研で席が隣だったにも関わらず、お話できなかったのは残念でした…。
ご多忙のようですが、作品集をお待ちしております。
将棋世界誌の付録というのも、考えられるところかと思います…。

ヤング・デ・詰将棋
「3×3図式」とのことで、可愛らしい配置です。

中学校
新人?登場ですか。

大学・大学院
詰工房がジャックしたようにも見えますね。


完全版看寿賞作品集
今月出版となる大冊。出版が待ち遠しいです。


第33回詰将棋全国大会レポート
論客という印象のある、桃燈さんによるレポート。読み応え十分です。
舞台裏では色々あったのですね…。
来年は、どのくらい準備ができるかという点も焦点の一つですね…。
懇親会の写真(2枚目)は、左の方におっと思われた人もあるでしょうか。
いくつかお名前に誤りがあるようです。以下に記しておきます。
p24 1段目4行目 猪股昭逸→猪股昭逸 写真の説明では正しい表記ですが…
参加者 山村晃弘→山村晃広 富永晴彦→冨永晴彦 斉藤夏雄→斎藤夏雄
長崎県から参加の、石川さんが脱落との情報も…。
名前の誤記は私もうっかりしやすいので、気を付けます。


持駒のある風景
北村さんが書かれたような行動を取る方があまりいるとは思えませんが、世界は広いので、集まれば…という可能性はありますでしょうか。
今回の門脇賞表彰で、文言はオリジナルなのだ、と思いました。


ちえのわ雑文集
7月に発売となった「現代詰将棋短編名作選」の話題。
よくぞ完成した、と改めて思います。
すぐではないでしょうが、いずれは中編の刊行もあるかもしれません。


結果稿
ヤング・デ・詰将棋
武石氏は、詰将棋全国大会のレクリエーションに参加された方でしょうか。6月号でお名前を覚えていれば、見方も変わったかもしれません…。
なお、レクリエーションつながりですと、詰パラからは話が外れますが鷲見さんが詰将棋サロン10月号で入選されています。
藤原氏、同じ自治体で作家がお二人と思いましたが、親子だったのですね。

第28期詰将棋順位戦
A級優勝は中村氏。3年振り2回目でしょうか。
2位は馬屋原氏、3位は鈴川氏と昇級組の健闘が光りました。
…と思ったのですが、昨年までは3年連続で昇級組が優勝、かつもう1人が残留ということからすると、今年が殊に昇級組健闘、とは言えませんね。
B級の1・2位は、昨年のC級1・2位と同じですね。両氏には、抽選を通過する必要がありそうですが、短編コンクールでの発表も期待といったところです。
小林氏には、やはりA級がよく似合います。
来年も、熱い戦いになりそうです。

同人室
担当が交代となり、初めての解説ですね。しっかり?と読ませて頂きました。
入選100回は時代を問わず大変であり、達成された方には敬意を表すというのが私見です。
仮に現状を問題とするのであれば、16作集まることが良い形であり、改善につながると考えます。
蛇足ながら、現在の「ヤング・デ・詰将棋」が作図入門コーナーかどうかは、議論のあるところかと思います…。

詰工房作品展
「詰棋めいと」を所持していないため何とも言えませんが、今村氏は21世紀になって初の発表なのかもしれません。
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