第59回九州G参加記

本日の記事は、8月20日(日)に開催された、第59回九州Gの参加記です。
創棋会と重なり、どちらにお邪魔するか悩みに悩んだ末の決断。
九州Gは半年に1回(1月は恐らく、たま研と日程が重なる)、創棋会は2か月に1回という開催頻度が決め手となりました。
創棋会の45周年記念懇親会は、と問われれば言葉に詰まってしまいますが…。

会合が行われる福岡市へは前日入り。
昼食は明太子を堪能し、特にこれといった予定はなく列車の旅へ。
夕食はラーメンを頂きました。

翌日は、朝食:ホテルでバイキング、昼食:とんかつ。
はて、ほとんど食べたことしか書いていないような…。

集合場所の博多駅筑紫口へは、12時半の数分前に到着。
合流できるか不安はありましたが、無事数名の集まりを発見しました。

広瀬さんが付近にいらっしゃるとのことで、探したものの見つからず。
12時40分過ぎだったと思いますが、タクシーで会場の「博多市民センター」まで移動しました。これは私にとって新手でした。

部屋には楕円形で、真ん中は穴の開いた机がありました。

開始から少々経過したところで、広瀬さんも無事到着されました。

今回の課題は「スイッチバック」。
投稿作は、マジックで図を書いてホワイトボードに貼り付けます。これも、私にとっては新鮮でした。

ホワイトボードの下には、酒井さんが持参されたのでしょうか、「サクサク解ける 詰将棋練習帳 風の巻」「将棋世界9月号」「現代詰将棋短編名作選」「詰パラ8月号」「詰将棋解答選手権2017」が置かれ、時折手に取る姿が見られました。

ここ数年、活躍されている坂田さんとご挨拶。ただ、私が解こうという意欲が湧く作品は貴重というお話は、しそびれてしまいました…。

詰将棋を収集されているという古森さんにも、お話を伺いました。
ノートに書き写した詰将棋は、60000作に及ぶとのこと。ちょっと気が遠くなります。

課題作の解図に取り組むこととし、何とか1作詰上りに至りました。もう1作、ヒントを頂きながら詰みへ。

課題作投稿は、5作でしたか。いつもより少なめだったようです。

福岡で行われた詰将棋全国大会で、九州G作品集を暫定版で出したという話を伺い、「古今 詰将棋書総目録」を読むと、確かに2008年出版とありました。全く存じ上げませんでした。
既に絶版なのですかね…。

最終的な参加者は11名。
17時に終了しました。

二次会にも参加したいのは山々でしたが、翌日が平日であることを考慮し、断念して帰路に就きました。
次回はいつになるか分かりませんが、事前にもう少し、観光の知識を仕入れてから行こうと思いました。

廣瀬さんと広瀬さんが福岡へ移られたとのことで、厚みが増すことの期待される九州G。
今後が期待されます。



定期的に開催されている会合で、参加歴がないのは駿棋会と詰四会となりました。
駿棋会は次回、11月に参加を検討しています。
詰四会は、九州Gの翌週(27日(日))に開催されましたが、やむなくパス。来年以降へ持ち越しとなりました。
いずれ参加できれば、という気持ちです。
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お疲れ様でした

遠路お疲れ様でした。今度来られるときは、ごゆっくり。

酒井さん

先日はありがとうございました。
次回参加時は、二次会にもお邪魔したいものです。
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