第313回香龍会参加記

本日の記事は、8月13日(日)に開催された第313回香龍会の参加記です。
詰将棋全国大会の前日に開催された、前回に続いての参加となりました。
小林さんと共に海老名を離れ、小田急で小田原に出て新幹線で名古屋へという流れ。
「ひかり」の自由席はお盆の最中、デッキを覚悟していましたが、意外にも余裕を持って座ることができました。

11時過ぎ、名古屋に到着。
親子丼ときしめん、手羽先のセットを食べました。
喫茶店で時間を潰し、会場へ。

13時前に到着すると、既に5名ほどいらっしゃいました。

川島さんから、詰将棋全国大会の写真を頂きました。
また、岡本さんからは詰将棋全国大会のアンケート結果が記された小冊子を頂きました。ありがとうございました。

藤井四段の勝率など、指将棋の話も。皆さん、よくご存じですね。

三輪さんが、岸本さん(ゆうまと読むとお聞きした記憶があります)を紹介して下さいました。
スマホ詰パラに作品を出されているとのこと。高校生、可能性は無限大ですね。
そういえば、高校生の会合参加者は貴重だと思います。
私は初めてお会いしたかもしれません。宮原さんとは、会合で顔を合わせたことはないはずですので…。

岡本さんとは、ブログにスマートフォンからも閲覧ができる、動く将棋盤を貼り付ける方法の話題をさせて頂きました。
「Kifu for JS」であればできると思う、というお話でしたが、会合の後で「Kifu for JS をブログで動かす」という記事を書かれました。
ありがとうございます。勉強して何とか貼り付けられればと思います。

途中から来られた池田さんが、詰将棋全国大会のミニ解答選手権を解図。15~20分で、60点台後半の好成績だったと記憶しています。

関さんの作品集という話題がちらりと上がりましたが、ぜひ実現に向けて動いて頂きたいものです。
関さんと言えば、本名や呑舟のペンネームで、90年代を中心に活躍した作家。
塚田賞中篇賞を3回受賞、詰将棋サロン年間最優秀作にも輝いています。
詰パラでは短期大学の前担当、平成元年度の解答王でもあります。

参加者は15名と盛況でした。
写真撮影を経て、17時頃からは近くのレストランで二次会。12名でしたか。

岸本さんの作品を解図したり、著作権の話をしたりと、思い思いの話題で盛り上がりました。
19時頃に解散だったと思います。

前回に続き、服部さんの不参加は少々残念でしたが、色々とご都合があるのでしょう…。
また、いずれの時にかお会いできればと思います。
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裕真=ゆうま

岸本裕真君の名前の読み方は「ゆうま」で合ってますよ。
一回聞いただけで覚えているのは流石です。
ま、小池さんなら覚えていると思いました。
で、僕は何回聞いても覚えられないので、このブログを読んで覚えようと言うような事を自分のブログに書きましたけど、あれはネタです。ハハハハハっ。

三輪さん

私を試すとは、「悪い大人」ですねえ(笑)

本人より

試したのではなく信用してたのですよ。
読み方については聞く前に本人よりメールが来ました。
それでネタだと言い張れてるのです(笑)。

三輪さん

私の記憶力も、捨てたものではないということにしておきます(笑)
ともあれ、岸本さんはこの先期待の作家ですね。
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