第320回詰工房参加記

本日の記事は、7月29日(土)に行われた第320回詰工房の参加記です。
大分時間が経ってしまいました。そのためか?今回は短めです。
13時15分頃に会場へ入室。
先着は5名でした。

「平成30年詰将棋全国大会(東京地区) 会場紹介のお願い」を受け取りました。
来年の詰将棋全国大会は関東地方で開催されます。
早くも動き始めている、ということですね。

加賀さんの名刺候補作(フェアリーではありません)を見せて頂きましたが、解けそうにありません。
作者のご依頼もあり、柿木将棋Ⅸで検討すると、作意と別の詰まし方があり、修正を検討することとなりました。

詰パラ8月号を持参されている方もあり、それを借りて読む姿も見られました。
私の住まいには届いていませんでしたが、慌てることはありません。

(会合の)先々週に開催された詰将棋全国大会の新聞記事を、柳田さんが持参されており、拝見しました。

「現代詰将棋短編名作選」の話題も挙がりました。

今村さんの作品も、柿木将棋Ⅸで検討することに。
完全作を得るというのは、難しいものですね…。

15時過ぎからは、春霞賞候補作選考。
特殊な詰上りに関する新ヶ江さんの考察には、唸らされました。
2作から、候補作が選出されました。

今回の詰工房参加者は16名、その中で二次会へも参加されたのは11名でした。

途中から大崎さんが合流。
来年の詰将棋全国大会についても、様々な意見が交わされました。

二次会途中から、外は会場の品川区に豪雨予想も出る程の雨。
傘を忘れてしまった私は、19時半過ぎに失礼する予定でしたが、雨の降り具合を見た結果、帰宅を遅らせることに。
最終的には、20時過ぎに二次会会場を後にしました。
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