第87回詰とうほく参加記

本日の記事は、7月22日(土)に開催された、第87回詰とうほくの参加記です。
前回と同じく、朝の新幹線で移動し仙台駅へ。
昼食は、チーズハンバーグを頂きました。

会場の「青葉区中央市民センター」へは、過去1度だけ詰とうほくで訪ねたことがありました。確か、フィギュアスケート羽生選手のパレードがあった日でした。
青葉通を歩いて行こうかと思いましたが、暑さのため断念し地下鉄に乗りました。
「青葉通一番町」で下車。迷うこともなく、13時5分前くらいに到着し、和室へ入室。
4名の方が既にいらっしゃいました。

浦壁さんから、「詰将棋年報」2冊を頂きました。ありがとうございました。
詰将棋年報を入手するのは、初めてでした。
収録作はそれぞれ4000作ほど。作品の散逸を防ぐ取り組みには、頭が下がります。
より新しい年のものにも興味はあるのですが、一歩を踏み出せていません。荒川さんへ申し込まなければ…。
そして、何とかうまく活用したいものです。

利波さんが持参された、木村十四世勲三等旭日中綬章記念式典のパンフレットに掲載されている北原さん作の組局「キムラ」に取り組むことに。
詰上りは想像がつき、軽く作っていると推測されますが、さすが北原さんという結論に至りました。

前週に開催された、第33回詰将棋全国大会の話題も挙がりました。
様子がYahoo!ニュースで見られるのは、そうそうないだろう、と。

14時前に石川さんが来られ、新作を披露。発表が待たれます。

次から次へと貴重な資料を取り出す佐原さん。鞄は魔法の箱ですか…。
名前を聞いたこともないミニコミ誌も、少なくありませんでした。
誰も知らなければ盛り上がりませんが、この会合、そんなことはありません。
大いに話は弾みました。

前述のパンフレットには、棋士系統図が掲載されていました。
関根十三世名人などが一番上でしたが、その師匠も欲しいという意見が出るのは詰とうほくならではかもしれません。

16時過ぎからでしょうか、市島さんが詰パラ6月号、詰将棋デパートの今村さん作に取り組みます。
答えにはたどり着かなかったようですが、写真撮影を行い二次会へ。

次回は、10月28日を仮の予定日にするというお話でした。

二次会は、居酒屋へ移動して17時過ぎから行われました。
市島さんは、利波さんと引き続き今村さん作の解図に挑戦。

石川さんは、バスの時間ということで、途中で帰られました。

佐原さんからは、限定5部という作品集の話が。こちらも聞いたことすらありませんでした。
次回持参されるとのことで、楽しみです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

hirotsumeshogi

Author:hirotsumeshogi
少ない知識をフル活用させています。
当ブログはリンクフリーです。
相互リンクは詰将棋関係のものであれば原則受けさせて頂きます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR