第312回香龍会参加記

出遅れた感はありますが、第33回詰将棋全国大会の参加記です。
まずは、前日(7月15日(土))に開催された第312回香龍会の参加記を掲載いたします。
待ちに待った感のある詰将棋全国大会。前日に香龍会が開催されるとのことで、合わせて参加することとしました。1月以来で、通算では3回目だと思います。
通常ですと13時開始ですが、今回は詰将棋全国大会前夜イベントのため、前倒しして9時開始。
どのタイミングから参加するか考えましたが、9時に合わせて会場に到着することとしました。

新幹線に乗り、8時過ぎに名古屋駅へ到着。地下鉄に乗り換え、今回の会場「昭和生涯学習センター」の最寄り駅である御器所駅へ。
初めての会場、たどり着けるか不安はありましたが、「詰将棋の会合 香龍会」の道案内に従い、問題なく到着しました。看板通り曲がった後は、正しい道か自信が持てませんでしたが…。

2階に上がり、会合が行われる部屋へ向かうと、開いてはおらず、小林さんがいらっしゃいました。

開始5分前に世話人の岩本さんが到着。部屋の鍵が開けられました。和室2部屋を借りたとのこと。
長机を並べ、座布団を置いていきました。

9時過ぎにいらした馬屋原さんからは、新しい名刺を頂きました。
鈴川さんが作成したものとのこと、凝ったデザインです。

少しずつ人が集まり始めた会合。中には親子連れの姿もありました。息子さんは将棋図巧第99番「煙詰」がプリントされた赤いTシャツを着ておられました(以降、息子さんを横内さんと表記します)。

1部屋が通常の会合、もう1部屋がスタッフによる詰将棋全国大会準備といった趣でした。

「クイズ100人位に聞きました(仮)」、書いていない人は…という呼び掛けがありました。
私は彩棋会で記入済ですので、この場では書きませんでした。

馬屋原さんが投稿作を盤(布だった記憶があります)に並べられました。
「当社比」で易しいとのこと、ですが解答陣はすんなりと詰上りには至らない様子でした。

八尋さんも「下らないものを…」と謙遜されながら自作を披露。
歩の向きが逆のため詰まないという落ちがつきました。

横内さんや小林さんも自作を並べます。明確な狙いのある作品でした。
横内さんはペンネームで主にスマホ詰パラに作品を出されており、詰パラでも入選歴があります。

大橋さんに久し振りでお会いしました。もしかすると、昨年の詰将棋全国大会以来かもしれません。
半年前に川島さんからお預かりしていた、大山名人記念館での写真を渡すことができてほっとしました。

12時を過ぎると、参加者は20名に達しました。

「昼食は各自でお取り下さい」とのことで、7名で近くのファミリーレストランへ。一緒は厳しいかと思われましたが、少し席を詰めることで収まりました。

横内さん、山路さんの名刺を見て、「パスファインダーさんなのですか」という質問。
私が申し上げようかと思っていたのですが、そんなことは必要ありませんでした。本名も知られていると思いますが、ペンネームのほうが馴染み深いという方も多いのでしょうね。

昼食では、加藤さんが最近創作されたという大道棋に取り組む姿も見られました。

昼食から戻ると、加藤さんや山路さんの作品を盤に並べる姿がありました。果たして、山路さん作の投稿先は…?

山路さんがスマホ詰パラの発表作について語っておられる姿も、印象的でした。

香龍会メンバーが揃い、翌日の準備のピッチが上がってきたように見受けられました。
中には、詰将棋全国大会会場へ移動すると思しき方も。運搬物はなかなかの量です。

時間はあっという間に、終了時刻の15時半頃に。
看寿賞受賞者を主な対象として、関さんが蔵書から好きなものを差し上げるとのこと。
「良い作品を発表して頂くことでお返しということで」、素晴らしい心意気です。

写真撮影を行い、香龍会はお開きとなりました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

hirotsumeshogi

Author:hirotsumeshogi
少ない知識をフル活用させています。
当ブログはリンクフリーです。
相互リンクは詰将棋関係のものであれば原則受けさせて頂きます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR