第52回彩棋会参加記

本日の記事は、7月1日(土)に行われた第52回彩棋会の参加記です。
3週連続の会合参加となりました。
大阪、東京と来て、今度は北海道です。
彩棋会は札幌市の会合、3・7・11月の年3回開催されています。

朝の飛行機で新千歳空港へ、それから列車で札幌市へ移動しました。
昼食はスープカレーに。

開始時刻である13時頃、「北海道将棋会館」へ到着。
大きな通り沿いではありませんが、何とかたどり着きました。
会場の2階へ上がり、部屋へ入ると、5・6人ほどいらっしゃいました。

部屋は和室。長机の上に盤と駒が用意してあり、座布団が置かれていました。

着席してしばらくすると、幹事の佐藤さんと岩本さんが買い出しから戻ってこられました。

古関さんは86歳。
お会いした詰将棋関係者の中では、最高齢ではないかと思います。
詰パラ同人作家。「将棋評論」にも発表されている大ベテランですが、今なお現役です。

詰パラ編集部でおなじみの須藤さんは、「サクサク解ける 詰将棋練習帳 風の巻」を出版されたばかり。サイン会の予定は、現在の所ないようです。

課題「初形に攻方の持駒が3枚以上ある作品」への投稿作紹介。7作の中から選ばれることになりました。
大盤で並べられ、考えながら手順が進められていきます。
40~50分ほど経て、彩棋会作品展へ採用される4作が決定しました。

課題作紹介に続いては、詰将棋全国大会の企画「クイズ100人位に聞きました(仮)」への回答。
ひねりのある回答は他の方にお任せし、私はストレートに記入しました。

自己紹介。全員の名前と顔が、ようやく一致しました。
この時間は、1月号の彩棋会作品展で初入選を飾った齋藤さんもいらっしゃいました。

佐藤さんや國吉さんと、収集の話題。
私も収集の端くれのようなことは行っていますが、単行本や新聞の収集は門外漢ですので、興味深く聞かせて頂きました。
出てくる数字には、気が遠くなります。長い期間を掛けて取り組むことが必要だと、再確認しました。

参加者が2桁というのは、久し振りとのこと。
最近作者として名前を拝見する、高野さんの不参加は残念でしたが…。

16時頃に写真撮影し、解散となりました。
岩本さん・須藤さんと共にすすきの駅前まで移動し、喫茶店で歓談。
須藤さんとは、初めて会話させて頂きました。詰将棋全国大会でお見掛けすることはありましたけれども。

須藤さんと別れてからは、岩本さんと、少しだけ調べていたドイツ料理店へ行くことに。
ビールやソーセージなどに舌鼓を打ちながら、話題はもちろん詰将棋です。
お付き合い頂き、ありがとうございました。

次回課題は「5筋に駒が3枚以上ある作品」。
会合参加者・北海道にゆかりのある、少なくとも1つの条件を満たす方の投稿をお待ちしているそうです。

23時45分頃、胆振地方を震源とする震度5弱の地震が発生しました。
ホテルにいましたが、地震だと気が付きませんでした…。
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