第267回創棋会参加記

本日の記事は、6月18日(日)に行われた第267回創棋会の参加記です。
詰将棋の会合としては屈指の歴史を誇る、創棋会。

時間と金銭の問題があり、4月も参加を検討したのですが断念。翌日が平日という懸念はありますが、後悔はしたくないとの思いで参加することとしました。

新大阪駅まで新幹線で移動し、在来線に乗り換え。関西将棋会館に寄り、イレブンで「珍豚美人」を頂きました。
その後、売店で山田康平さんの作品集「流星雨」を購入。

福島駅と、JRでは会場の最寄である野田駅は隣の駅。
電車に乗り、到着…と思いきや、「西九条」の表示を見て驚いてしまいました。
環状線というのは各駅停車という固定観念があった私は、快速であっても通過するとは思わなかったのでありました。駅間が長いとは少々感じましたが。
気を取り直し、各駅停車で野田駅へ到着。

ですが、ここから道に迷ってしまいました。
開始時刻の13時に遅れるのはやむなしと腹をくくり、広い道に出て態勢を立て直すこととしました。
阪神野田駅の表示を発見し、そこからは割合すんなりと会場の福島区民センターに到着。
関西将棋会館での開催が多いようですが、今回はこちらで行われました。
建物の中に入ると、柳原さんに遭遇し、挨拶を交わしました。

13時ちょうどの到着となり、ほっと一安心。
部屋に到着すると、則内さんと吉松さんが会場の設営をされていました。
4名の共通点は、先月開催された詰備会の参加者ということで、パート2の趣も少々。

椅子席で、テーブルの上には盤と駒が用意されており、「解くべし」という雰囲気を醸し出しているように思われました。

課題「持駒込みの七対子図式」には、6作の投稿がありました(他に29手を超える作品も)。
これまで参加した会合で、課題作が設けられていたのはたま研くらいですので、新鮮さがありました。

本当に解けないんだよね…と思いつつ、駒を並べることに。
苦闘の末に1作ですが、正解にたどり着くことができました。解けるとやはり嬉しいものですね。
紙を見て課題作を考える方もいらっしゃいましたが、暗算という考えは私にはありませんでした…。

時間が進むごとに、中村(雅)さん、谷本さん、中村(宜)さん、古川さんが入室されました。

16時過ぎからは、則内さんが課題作をマグネット盤に並べて解説。さすがに、粒が揃っているという感想を抱きました。
作品展で出題される4作も決定しました。

17時頃、撤収となりました。

私が会合に参加する目的の一つとして、話を伺うというものがあります。

中村(宜)さんは用事のため例会後は帰宅とのことで、もう少し経ってから…と考え続けていましたが、思い切って?お話を伺うことに。一方的に質問する形となり、戸惑いもあったかと思います。失礼しました。

2次会は6名で、居酒屋のようなお店へ。
楽しい話で盛り上がりました。これもまた、会合の醍醐味ですね。
新幹線の都合もあり、19時頃、お先に失礼しました。


柴田さんや野曽原さん、中出さんの不参加は残念でしたが、楽しむことができました。
創棋会の印象として、怖い人が多そう…というのが実はあったのですが、そのようなことはありませんでした。

次回の開催予定である8月は、例会の後に45周年記念懇親会があるとのことで、いつにも増して豪華メンバーとなることが期待されます。
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あのう

大阪駅には新幹線は通って・・・。

ゆめぎんがさん

新も書いたつもりが、抜けておりました。修正しました。

会合参加時の内容についてもコメントを頂けるよう、より充実が必要と感じました。
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Author:hirotsumeshogi
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