第28回詰備会参加記(前編)

本日の記事は、5月3日(水・祝)に行われた第28回詰備会の参加記です。
他の方の参加記は既にアップされており、出遅れた感がありますが…。
岡山県岡山市で年2回開催される会合、詰備会。
参加者の多い会合ということで、以前から気になっていました。

大型連休中の移動は大変とは思いましたが、11月は参加が難しい状況。
今回を逃した場合、次の機会は1年後というのは長いとの判断から、参加を決心しました。

新幹線は指定席を確保できず、自由席も満席間違いなしのため、デッキに立ち岡山駅まで行くこととなりました。
これは切符の購入時から覚悟していたことですし、とり研参加時に経験済ですから、さほど気になりませんでした。足は疲れましたが…。

駅直結の建物でばら寿司を食べ、岡山市内をぶらぶらと。
倉敷や米子へ行くために乗り換えたことはあるのですが、岡山市を目的とすることは初めてでした。

飲み物を注文するために入ったカフェで、2度目の昼食にありつくなどしながら、天神山文化プラザに到着しました。

12時50分頃に会場の練習室1へ入ると、4・5名の方が先着しておりました。
木の机や椅子、黒板そして流し台。
学校の調理室のような部屋と思いつつ、表現がしっくり来なかったのですが、「フェアリー時々詰将棋」の詰備会参加記を拝見して腑に落ちました。図工室ですね。

則内さんにご挨拶。詰将棋全国大会で顔を合わせているはずですが、お話させて頂くのは今回が初めてでした。
「何でも話すと書いていたよね?」いえ、「私で分かることであれば、お答えも…」とは書いていましたが、それは話が大きくなっているかと(苦笑)

程なくして、世話役の平井さんがいらっしゃいました。
「ブログで参加表明されていた方ですよね?」多分そう…だと思います。

少しずつ参加者が増え、盛り上がりを見せていきます。
中には、中村さんや片山さんといったおお…という方々も。

片山さんと柳原さんが初対面というのは、驚きました。
柳原さんは、私と同じく詰備会初参加だったのですね。こちらも意外でした。

山路さんからは、名刺を頂きました。ありがとうございました。

山路さん・上谷さんは、詰備会作品展への投稿作を持参されていました。さすがですね。
上谷さんの作品を拝見しましたが、作者がおっしゃるように、トップバッターに最適の作品と感じました。

斎藤さんは、数学セミナー誌に「詰将棋の世界」を連載中。
資料として、1990年代の詰パラを持参されていました。
ルールについて、尋ねておられる様子でした。

大きく分けて、フェアリー解図と普通詰将棋解図、そして作品検討の3つの島といったところでしょうか。
作品検討では、黒板に手作りのマグネットシートに盤のマス目を書き込んだ(と思われる)ものが貼り付けられ、小林さんの作品について意見が交わされていました。

普通詰将棋解図では、詰将棋デパートが話題になっていたように思われます。その中にはもちろん、①藤井氏作も含まれていました。

私は、主にフェアリー解図の島におりました。
「教材に使えるフェアリー作品展」や、あるフェアリー作品に、頭を悩ませつつ取り組んでおられました。

アマ連杯握り詰の投稿予定作も盤に並べられました。
小駒10枚は厳しい条件のように思えますが、既に好作をものにされた方はいらっしゃるのですね…。

最終的に、参加者は18名だったでしょうか。
写真撮影を行い、一次会はお開きとなりました。



これにて参加記は終了…ではなく、後編では二次会・三次会の様子を取り上げます。
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