第317回詰工房参加記

本日の記事は、4月29日(土・祝)に行われた第317回詰工房の参加記です。
13時20分頃に会場到着。
一見して、いつもよりも人が多いように感じられました。

年度が変わったためでしょうか、詰工房で初めてお見かけした方が、廣瀬さん・野々村さん・太刀岡さんといらっしゃいました(廣瀬さんは2回目の参加とのこと)。
新しい方の参加は、大変喜ばしいことですね。

加賀さんのお隣へ。
まずは、詰パラ4月号の結果稿について。はっきりしない点があり、ひとまず担当者に問い合わせることとなりました。
次に、解答順位戦の累計点数について、2位の福村さんとの差はどのくらいあるかという話題。平成27年度までで、130点ほどという結論になりました。
私調べで、公式ではありませんが、お2人の累計点数は14000点超え。年間全題正解で700点ですから、満点を継続しても20年掛かる計算です。途方もない数字です。

第33回詰将棋全国大会では、前夜祭の開催が予定されていますが、終了時刻が21時40分というのはなかなか…という会話が聞こえてきました。

14時50分過ぎから、第4回春霞賞の投票が行われました。
毎月選出された候補作(13作)の中から、大賞と佳作(2作)が選ばれます。
3作まで投票、推薦理由を用紙に記入して提出します。
配布された候補作一覧(図面・手順付き)とにらめっこ。
作品選出・推薦理由、共に悩みに悩みましたが、提出しました。

提出からしばらくして、振り返りとして候補作がプロジェクターに映し出されました。良い作品は、何度見ても良いものです。

投票に引き続いて、第5回の春霞賞候補作選考。
こちらは(毎月のように)挙手投票。今回は接戦となりました。

春霞賞投票・候補作選考の後で、軽い自己紹介が行われたようですが、私は席を外しておりました。

ある催しについても、動きがありました。
応募作は当初4作でしたが、5作になったことで、投票が実施されることに。
近々、全貌が明らかになると思われます。

会合の最後にて、第4回春霞賞の投票結果が発表されました。
詳細は、詰パラ6月号に掲載されると思われます。

参加者は19名。前回は盛況だと思いましたが、それに並ぶ人数でした。

2次会参加者は16名、こちらも前回と同じですね。

四銀詰・四金詰が、作者である新ヶ江さんの解説付きで並べられましたのが個人的にトピックでした。

主に作品が並べられ、解くという光景が繰り広げられました。
どの作品も、一筋縄では行かないようで…。

中には、詰碁に取り組む方もいらっしゃいました。

19時30分過ぎに失礼しました。



大型連休中には、もう1つ会合の開催が予定されており、こちらへの参加も検討しています。
初めてお邪魔するので不安はありますが、様々なお話を伺えればと思います。私で分かることであれば、お答えも…。
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