第316回詰工房参加記

本日の記事は、3月25日(土)に行われた第316回詰工房の参加記です。
盛況に終わったとり研の翌週。上谷さん・山路さんが鳥取から来られるとのことで、どんな光景が繰り広げられるのだろうと楽しみにしながら、大井町へと向かいました。

13時5分頃に会場到着。
部屋の入り口前に、山路さんがいらっしゃいました。他は金子さんのみ、というのが詰工房らしい所かもしれません。
途中で寄られたという名古屋のお土産を頂きました。ありがとうございました。
とり研で変化同手数が発覚し、返送された作品の修正図が並べられました。違和感を覚えない修正は、もはや中堅と呼んで差支えないであろう作者の腕ですね。
解図に取り組む姿も見られましたが、すんなりとは行かなかったようです。

えび研主催の近藤さんがいらっしゃいました。
今回は翌日の詰将棋解答選手権チャンピオン戦のスタッフのことを考慮してか、寝ますとのこと。続けて、2時、3時ぐらいまでと仰り、確かにいつもと比べれば就寝時間はあるかもしれませんが…と苦笑いしました。

課題作の集まり具合は、先月は0作でしたが、今月は2作となっておりました。さらに増えるでしょうから、不足という事態は避けられそうです。考えている方もちらほら。

13時半頃で6名、14時頃で8名。やや少なめかと思っていましたが、ここから増えていくのでした。

久保さん、上谷さん、柳田さん、新ヶ江さんと相次いで来られました。
上谷さんには、「顔を見ても分からないと思う」との声もありましたが、部屋に入るなり名乗られたので、心配?は杞憂に終わりました。
先週頂いた名刺を、持参されていました。

さらに、田中さん、加藤さん、高坂さんなどが姿を見せ、一気に人数が増えました。最終的には19名だったと記憶しています。熱気にあふれていました。
高坂さんの周りは、プレえび研のようにも見えました。

15時20分頃からは春霞賞候補作選考。詰将棋パラダイス誌昨年12月号が対象、詰将棋学校はお休みでしたが、「若島正同人作家入り記念作品展」と「創棋会作品展」のため、7作が候補作候補となりました。
しかし、中村(宜)氏・野曽原氏は「熱い」ですね。創棋会は突っ込みが厳しそうだという、勝手な印象を抱いていますが、勇気を出していずれ参加できればと思います。
挙手の結果、候補作が出揃い、来月はいよいよ第4回春霞賞決定ですね。
余談ですが、田中さんの詰将棋ファイルには「短競」とあり、どことなく懐かしさを覚えました。

二次会は16名が参加、やや詰めての着席となりました。

久保さんが、一次会や二次会で数作披露されましたが、先週工夫したいと仰っていた作品を仕上げてこられたのには驚きました。
1週間で私は何を成したのかと考えると、思わず小さくなってしまいます…。

その後、私の席の近くでは、新ヶ江さんや久保さんが煙詰や曲詰の話題をされていました。
「伏龍」「輪廻」「天女」「完全犯罪」「アトラス」などなど。

えび研参加者が帰られてからは、空いた席に集まり会話が続きました。

青木さんが、受先協力詰や詰将棋おもちゃ箱のくるくる向け?作品を並べられました。センスの良さを感じましたね。

私は、20時15分頃に失礼いたしました。

山路さんや上谷さんは、溶け込んでおられるように見えました。詰工房は初参加とはいえ、誌上では目にしますからね…。
また、いつになく、フェアリー色の強い回だったかなと思いました。
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