1985年詰将棋サロン入選作品

本日の更新は、1985年の将棋世界誌「詰将棋サロン」の入選作ラインナップです。
この年以前の数年間は、中級問題1~4・上級問題1~4の8作という形式を取っていました。
1985年1月号
中級1 入選90回 大分 小西逸生
中級2 入選113回 愛知 植田尚宏
中級3 入選9回 東京 原島利郎
中級4 初入選 神奈川 坂野孔一
上級1 入選28回 兵庫 河辺野凡太郎
上級2 入選37回 大阪 谷口均
上級3 入選36回 福島 南倫夫
上級4 入選116回 群馬 桑原辰雄

1985年2月号
中級1 入選41回 東京 金田秀信
中級2 初入選 東京 川村英陽
中級3 初入選 愛知 渡辺真一
中級4 入選91回 大分 小西逸生
上級1 初入選 宮城 笹森孝幸
上級2 入選7回 茨城 平松準一
上級3 入選117回 群馬 桑原辰雄
上級4 入選8回 大阪 明石六郎

1985年3月号
中級1 入選12回 愛知 細田強
中級2 入選92回 大分 小西逸生
中級3 初入選 埼玉 米田徹
中級4 入選3回 長野 小川朋
上級1 入選2回 愛知 内田昭
上級2 入選6回 神奈川 久保田有香
上級3 入選41回 埼玉 森田修平
上級4 入選118回 群馬 桑原辰雄

1985年4月号
中級1 入選2回 愛知 渡辺真一
中級2 入選38回 大阪 谷口均
中級3 入選10回 東京 原島利郎
中級4 入選93回 大分 小西逸生
上級1 入選4回 神奈川 野村量
上級2 入選19回 東京 中村雅哉
上級3 入選7回 茨城 平松準一
上級4 入選119回 群馬 桑原辰雄

1985年5月号
中級1 入選8回 大阪 柴田昭彦
中級2 入選94回 大分 小西逸生
中級3 入選5回 神奈川 野村量
中級4 入選29回 兵庫 河辺野凡太郎
上級1 入選9回 大阪 明石六郎
上級2 入選11回 東京 原島利郎
上級3 入選120回 群馬 桑原辰雄
上級4 入選39回 大阪 谷口均

1985年6月号
中級1 入選2回 京都 松見寿夫
中級2 入選12回 東京 原島利郎
中級3 入選95回 大分 小西逸生
中級4 入選42回 東京 金田秀信
上級1 入選10回 埼玉 野口恒春
上級2 入選40回 大阪 谷口均
上級3 入選74回 秋田 伊勢重治
上級4 入選121回 群馬 桑原辰雄

1985年7月号
中級1 入選3回 愛知 渡辺真一
中級2 入選96回 大分 小西逸生
中級3 入選13回 東京 原島利郎
中級4 入選8回 茨城 平松準一
上級1 入選6回 神奈川 野村量
上級2 入選42回 埼玉 森田修平
上級3 入選41回 大阪 谷口均
上級4 入選10回 大阪 明石六郎

1985年8月号
中級1 入選9回 群馬 北川明
中級2 入選14回 東京 原島利郎
中級3 入選7回 神奈川 野村量 ※同一作あり(先行作の4手進んだ局面)
中級4 入選97回 大分 小西逸生
上級1 入選20回 兵庫 中村雅哉
上級2 入選31回 奈良 岡田敏
上級3 入選122回 群馬 桑原辰雄
上級4 入選75回 秋田 伊勢重治

1985年9月号
中級1 入選5回 東京 岡部雄二
中級2 初入選 新潟 I・M・O
中級3 入選3回 神奈川 柳田明
中級4 入選30回 兵庫 河辺野凡太郎
上級1 入選21回 兵庫 中村雅哉
上級2 入選21回 千葉 宇山英気
上級3 入選37回 福島 南倫夫
上級4 初入選 東京 藤枝文泰

1985年10月号
中級1 入選98回 大分 小西逸生
中級2 入選4回 長野 金子哲哉
中級3 入選43回 埼玉 柏川香悦
中級4 入選9回 茨城 平松準一
上級1 入選2回 愛知 酒井克彦
上級2 入選15回 東京 原島利郎
上級3 入選31回 兵庫 河辺野凡太郎
上級4 入選123回 群馬 桑原辰雄

1985年11月号
中級1 入選2回 栃木 下森直生
中級2 入選16回 東京 原島利郎
中級3 入選32回 兵庫 河辺野凡太郎
中級4 初入選 長野 中島久雄
上級1 入選22回 兵庫 中村雅哉
上級2 入選15回 北海道 田中至
上級3 入選11回 埼玉 野口恒春
上級4 入選43回 埼玉 森田修平

1985年12月号
中級1 初入選 岐阜 柳原夕士
中級2 入選10回 茨城 平松準一
中級3 入選6回 兵庫 宇佐見正
中級4 初入選 兵庫 金田治
上級1 入選23回 兵庫 中村雅哉
上級2 初入選 福岡 西田弘
上級3 入選124回 群馬 桑原辰雄
上級4 入選5回 愛知 渡辺真一



独断と偏見による作品紹介(3月21日追記)。
今回は、原島利郎氏作(将棋世界昭和60年5月号)を掲げます。

1985年原島氏作

詰手順
5一飛成 4一歩 4二龍 同歩 5一飛成 4一角打 2三桂 2一玉 4一龍 同角
3一桂成 同玉 1三角 2一玉 2二角成 まで15手詰

龍を合駒で発生させた歩の頭に捨てる3手目が眼目。
「本局序盤の五手は”衝撃の新手”ではなかろうか」と解説に書かれた程でした。

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No title

1985年2月号上級1の9手目も衝撃ではないかと。

とげぴーさん

重要に見える桂馬を焦点に捨てる、インパクト十分の手ですね。
初手6一飛以下、余詰が生じてしまったのは残念ですが…。
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