第315回詰工房参加記

本日の記事は、2月26日(日)に行われた第315回詰工房の参加記です。
会場の部屋には13時5分頃に入室。入口近くに、見慣れないお顔がありました。
ですが、参加者名簿に記されたお名前には見覚えが。「天月舞」などで知られる今村さんでした。
盤に駒を並べ、作図に励んでおられる様子でした。

柳田さんに見せて頂いたのは、鳥越さんから送られてきたという和算の小冊子。
送付の理由など、謎の残る一冊です。

詰将棋解答選手権のチラシが完成したとのことで、10部持って行かれる方も。私も1部頂けば良かったです。

詰パラ3月号もお持ちの方もあり、借りて読むという光景も見られました。私は自宅に届くまで我慢…。

今村さんは、15時過ぎにお帰りになったと思われます。
そう遠くない内に、作品が見られるかもしれないと期待しております。

春霞賞候補作選出は、15時30分から1時間ほど。
候補作候補と注目作の紹介でしたが、並べる時間が取れないために初めて手順を見る作品も少なくなく、反省させられました。
人による、好みの違いが出る場面もありました。

数か月後の詰パラへの課題作は、集まりが芳しくないようでしたが、在庫にあるので投稿という方もあり、数作は提出されたようです。
課題という言葉にそれほど馴染みがないように思われる詰工房ではありますが、締め切り(失念)には合わせてこられることでしょう。

二次会は、詰将棋や必至の解図を中心に盛り上がりました。
翌日が平日ということもあり、19時半過ぎといつもより少し早く二次会を後にしました。
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