詰パラ2017年2月号 ちょっとした感想

本日は、詰将棋パラダイス2月号のちょっとした感想を書きたいと思います。
先月30日に到着しました。
乱丁・落丁があるという情報もちらほら聞こえて来ますが、私の手元に届いた詰パラには異状ありませんでした。

今月の詰将棋
表紙
「この詰将棋がすごい! 2015年度版」でも取り上げられていた作者。
昨年の短編コンクールにも登場されていますが、もっと作品が見たい方の一人です。

詰将棋デパート
結局、先月号掲載の結果稿冒頭は冗談だったという所に落ち着きました。
詰工房でも、事実の確認をされていた方があったとかなかったとか…。
早とちりした文章を書かなくて良かったと、一安心しております。


詰将棋の散歩道
ルールの定着が可能かどうかは、難しい問題ですね…。


名局ライブラリー
作品が…ありませんね。
以前にもあったかどうか、記憶が定かではありません。


酒井桂史『琇玉篇』解題
短期連載、お疲れ様でした。
埋もれているものに光を当てることは、大変意義のあることです。
私もかくありたいですが、力不足でなかなか…。


結果稿
保育園
冒頭の短評のお名前に驚きました。
協力詰「ゴールドベルク」の作者と同一人物でしょうか。結構なお年のはずですが…。

詰将棋デパート
解答者は60名ということで、目標の50名超えを見事達成されました。
ちなみに、會場さんが担当されていた時の最多解答者数は、2013年12月号の75名でしょうか。
4が解けずという人が、私以外にもいらしたようで安心しました。
5は細かい罠があるように見えたのですが、誤解者なしはさすが詰パラの解答者ですね。


編集室
佐々木聡さんと言いますと、1970年代に活躍された方ですね。
年代によっては、あまりピンと来ないかもしれません。

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