第314回詰工房参加記

本日の記事は、1月28日(土)に行われた第314回詰工房の参加記です。
4週連続会合参加の最後を飾るのは、ホームグラウンド?の詰工房となりました。
13時5分過ぎに会場へ入室しました。

利波さんと馬屋原さんが、スマホ詰パラのフェステボが難しかったという話題をされていました。
私は挑戦すらしていないため、何とも申し上げようがないのですが、早解きのお2人でも難しいということは、余程だったのでしょうね。

利波さんは、旧パラ最終号などの貴重な本を持参されていました。
見たことのない本が、余りにも多いと改めて思わされます。

14時30分からは、加藤さんによる年賀詰鑑賞会。
今年3回目の参加で、皆勤のはずです。だから何だという話ではありますが。
見るたびに、感想が変わるのが面白く思われました。15時30分まで、約1時間掛けて行われました。

今回の参加者は10人強で、やや寂しいかと思っていた15時30分過ぎ、角さんと共に、北浜八段がいらっしゃいました。将棋会館で会って…のこと。
とある事項の確認をされていましたね。
用事があるとのことで、30分ほどで次の場所へと向かわれました。

春霞賞候補作選考はやや時間が押しましたが、16時過ぎから始まり、40分ほど行われました。
候補作候補に絡めて、スマホ詰パラに掲載された作品が紹介されたのですが、強い印象を残しました。

加賀さんとは、七條賞の話題をさせて頂きました。詰パラ2月号を開き、昨年11月号の詰将棋学校で全題正解であることを確認されていました。
果たして、14回目の十傑入りとなりますかどうか。

柳田さんからは、ある本をお借りしました。ぜひとも読みたかったものの一つで、大変有り難いことです。
また少し、鑑賞の幅を広げられればいいなと思います。

今回は新作を見掛けなかった気がするのですが、見逃しただけかもしれません。

二次会は、10名の参加。
ある話題を中心に、盛り上がりを見せました。


2月も各地で会合が予定されていますが、詰工房への参加が精一杯だと思われます。
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