第85回詰とうほく参加記

本日の記事は、1月21日(土)に行われた第85回詰とうほく参加記です。
出来るだけ早く書きたいという思いはあるのですが、なかなか思うように行かず…。
仙台で行われる詰とうほく、約1年振りの参加と記憶しております。
通算では3回目でしたが、それぞれ異なる会場というのは、珍しいように思いました。

仙台駅に到着し、驚いたのは自由通路の変化。
工事が終わり、私が記憶している通りとは結びつかない光景がそこにはありました。

東口へ抜け、開始時刻の13時から5分ほど前に会場へ。
和室の広い部屋には、浦壁さんと岩本さんが既にいらっしゃいました。

徐々に参加者が到着し、最終的には9名となりました。
急病のためたま研を欠席された加藤さんも、その中には含まれておりました。ご無事で何よりです。

市島さんからは、あるものを頂きました。ありがとうございました。

先週行われた、たま研の課題作が盤に並べられました。
筋が見えにくく、悩まれている作品もある様子でした。

市島さんが結果稿を担当される、短編コンクールが話題に上りました。
採点は終了し、解説の執筆中だそうです。
舞台裏を興味深く聞かせて頂きました。
詰将棋パラダイス3月号が楽しみです。

14時5分頃からは、年賀詰鑑賞会。
柿木将棋の盤面をホワイトボードに映し出し、1時間ほど行われました。
私は香龍会で投票を済ませましたので、それ以降に追加された作品のみ対象としました。

詰とうほく初参加という石黒さんからは、そろそろ詰将棋全国大会を仙台で…という話がありました。
人手や会場など、道のりは平坦ではないようですが、個人的にはぜひ実現をと願っております。
私に何かできる事があれば、微力ですが協力させて頂きたいと思います。

佐原さんの知識の深さ・把握されている範囲の広さには昨年同様驚かされました。
自分の見ている部分は、詰将棋のほんの一部に過ぎないということですね。

16時半を過ぎ、撤収の雰囲気に。
岩本さんによる写真撮影があり、二次会へ移動となりました。

二次会では、個性のある投稿用紙・解答用紙や大相撲初場所の話題などで盛り上がりました。
中には、詰将棋段位の話も。

その場では計算できませんでしたが、市島さんの段位を「詰将棋段級位認定及び贈呈規定」(全日本詰将棋連盟)に当てはめた結果を以下に記します。
なお、今回の計算は、ひとまず本名のみで行いました。

入選回数…50回以上→四段(第六条第1項)
受賞による加点…塚田賞3点×2=6点、半期賞3点×5=15点
        6+15=21点→5点で一段を加えるので、四段上積み(第六条第3項)

ということで、八段(段位認定としては一番上)が認定可能ではないかと思われます。
あくまで、できるという話に過ぎませんが…。

二次会も盛り上がりを見せましたが、19時前に解散となりました。
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