1988・1989年の詰将棋サロン最多入選回数争い

「将棋世界」誌の詰将棋サロン、中田章道五段(現七段)が担当された1988年から1989年まで、2年間の最多入選回数争いをまとめてみました。
1988年
6回
野村量氏
宇山英気氏
5回
原島利郎氏
4回
谷口均氏
桑原辰雄氏

内田昭氏が2回、優秀作に輝いています。


1989年
9回
原島利郎氏
7回
桑原辰雄氏
6回
宇山英気氏
5回
野村量氏
山本進氏

桑原辰雄氏が3回、優秀作に輝いています。



なお、2年間の入選回数合計ベスト5は
原島利郎氏 14回
宇山英気氏 12回
野村量氏 11回
桑原辰雄氏 11回
山本進氏 5回
だと思われます。

野村氏以外は、近代将棋や将棋世界の印象が強いです。
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