第11回たま研参加記

本日の記事は、1月14日(土)に行われた第11回たま研の参加記です。
1月と8月、年2回行われるたま研。新年会が1月、講義が行われるのが8月です。
今回の参加者は25名。やや少なく思われたのは、感覚の麻痺によるものですね。

18時過ぎに開始。
乾杯の音頭は森さんが取られたのですが、一言二言あると思いきや、最初に「乾杯」で、少々慌てました。

自己紹介の後、課題作(7作)の紹介となりました。
プロジェクターにより、盤面が映し出されます。
白い紙を貼り、見やすくする工夫も施されました。

課題作のレベルが高いのはいつものこと。悩みながら、3作を選びました。
投票の結果は、「過去にない激戦」。記憶が定かではありませんが、得票1・2・3位は1票ずつの差だったような…。
4作が詰将棋パラダイスに掲載されると思われますが、「7作載せよう」との声もあり。果たしてどうなりますか。

様々な角度からの意見を聞くことができたのは、参考になりました。
中には、「それはちょっと違うのでは…」というものもありましたけれども。

3時間は、あっという間に(誇張ではなく)過ぎていきました。

21時30分頃からは会場を移して二次会。
某氏の将棋イベントにおけるエピソードが、鮮烈な印象を残しました。
利波さんが持参された「詰将棋漫歩」も、非常に興味深いものがありました。

電車の時間が皆さん気になるようで、少しずつ帰路へ。
私は、お店が閉店する23時30分までお邪魔しておりました。
解散の時には、6人ほどが残っていたでしょうか。
皆さん、お疲れ様でした。
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