1986年詰将棋サロン入選作品

本日の更新は、1986年の将棋世界誌「詰将棋サロン」の入選作ラインナップです(敬称略、太字は優秀作)。
この年から、浦野真彦四段(1987年五段昇段)が担当となられました。
浦野先生と言いますと、2003~2006年の担当というイメージが強く、それ以前にも担当をされていたというのは、最近まで存じ上げませんでした…。
1986年1月号
1 初級 入選3回 東京 角建逸
2 初級 入選8回 神奈川 野村量
3 中級 入選42回 大阪 谷口均
4 中級 入選17回 東京 原島利郎
5 中級 入選33回 兵庫 河辺野凡太郎
6 中級 入選22回 千葉 宇山英気
7 上級 入選32回 奈良 岡田敏
8 上級 入選2回 長野 中島久雄

1986年2月号
1 初級 入選3回 長野 中島久雄
2 初級 入選13回 愛知 細田強
3 中級 入選23回 千葉 宇山英気
4 中級 入選9回 神奈川 野村量
5 中級 入選18回 東京 原島利郎
6 中級 入選125回 群馬 桑原辰雄
7 上級 入選2回 岐阜 柳原夕士
8 上級 入選54回 埼玉 村山隆治

1986年3月号
1 初級 入選10回 神奈川 野村量
2 中級 入選16回 北海道 田中至
3 中級 初入選 兵庫 鈴木裕一
4 中級 初入選 千葉 鈴木哲
5 中級 入選3回 東京 田村優典
6 中級 入選34回 兵庫 河辺野凡太郎
7 上級 入選4回 神奈川 柳田明
8 上級 入選19回 東京 原島利郎

1986年4月号
1 初級 初入選 愛知 佐々木康司
2 中級 初入選 愛知 原亜津夫
3 中級 入選11回 神奈川 野村量
4 中級 入選20回 東京 原島利郎
5 中級 入選24回 千葉 宇山英気
6 上級 入選43回 大阪 谷口均
7 上級 初入選 京都 上田吉一
8 上級 入選9回 大阪 柴田昭彦

1986年5月号
1 初級 初入選 神奈川 前田学
2 初級 入選21回 東京 原島利郎
3 中級 初入選 大阪 田中辰男
4 中級 入選12回 神奈川 野村量
5 中級 初入選 北海道 深尾勝則
6 上級 入選126回 群馬 桑原辰雄
7 上級 入選14回 愛知 細田強
8 上級 入選99回 大分 小西逸生

1986年6月号
1 初級 初入選 佐賀 太田慎一
2 初級 初入選 東京 中村俊明
3 中級 入選2回 千葉 鈴木哲
4 中級 入選2回 埼玉 米田徹
5 中級 初入選 広島 岡島民雄
6 中級 入選22回 東京 原島利郎
7 上級 入選44回 大阪 谷口均
8 上級 入選6回 大阪 若島正

1986年7月号
1 中級 入選100回 大分 小西逸生
2 中級 入選2回 愛知 原亜津夫
3 中級 入選10回 群馬 北川明
4 中級 入選7回 埼玉 浜名秀男
5 中級 入選35回 兵庫 河辺野凡太郎
6 中級 入選13回 神奈川 野村量
7 中級 入選24回 千葉 佐藤勝三
8 上級 入選33回 奈良 岡田敏

1986年8月号
1 初級 入選34回 奈良 岡田敏
2 中級 入選3回 東京 中野道徳
3 中級 入選4回 東京 坂本薫
4 中級 入選2回 神奈川 松本頴明
5 中級 入選36回 兵庫 河辺野凡太郎
6 中級 初入選 広島 内海伸一
7 中級 入選17回 北海道 田中至
8 上級 入選15回 愛知 細田強

1986年9月号
1 初級 初入選 愛媛 乗松克志
2 中級 初入選 岡山 大森克治
3 中級 初入選? 東京 金子哲哉
4 中級 入選14回 神奈川 野村量
5 中級 入選37回 兵庫 河辺野凡太郎
6 中級 入選10回 大阪 柴田昭彦
7 上級 入選23回 東京 原島利郎
8 上級 入選2回 福岡 西田弘

1986年10月号
1 初級 入選15回 神奈川 野村量
2 中級 入選24回 東京 原島利郎
3 中級 入選16回 愛知 細田強
4 中級 入選5回 愛知 古川賢治
5 中級 入選4回? 埼玉 野口恒春
6 中級 入選2回 北海道 深尾勝則
7 上級 入選11回 茨城 平松準一
8 上級 入選2回 富山 魚住操

1986年11月号
1 初級 入選2回 愛媛 乗松克志
2 中級 入選6回 愛知 加藤倫夫
3 中級 入選26回 長野 赤羽守
4 中級 入選16回 神奈川 野村量
5 中級 入選4回 東京 角建逸
6 上級 入選2回 京都 金子義隆
7 上級 入選25回 東京 原島利郎
8 上級 入選11回 大阪 柴田昭彦

1986年12月号
1 初級 初入選 兵庫 柳一夫
2 初級 入選16回 神奈川 野村量
3 初級 入選3回 広島 小迫清美
4 中級 初入選 東京 上村豊
5 中級 初入選 石川 宮田卓也
6 上級 初入選 熊本 高橋義則
7 上級 入選38回 兵庫 河辺野凡太郎
8 上級 入選26回 東京 原島利郎



独断と偏見による作品紹介。
今回は、宇山英気氏作(将棋世界昭和61年4月号)を掲げます。

1986年宇山氏作

詰手順
1六桂 同飛 1五角 同飛 3六桂 同歩 1六桂 同飛 3五馬 同玉
2五金 まで11手詰

飛車を動かして歩頭に桂を打ち、歩のいた所に馬を捨てて幕というストーリーが表現されています。

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