第306回香龍会参加記

本日の記事は、1月8日(日)に行われた第306回香龍会の参加記です。
新年初の詰将棋会合、少々迷いつつもお邪魔することにしました。
香龍会への参加は一昨年(2015年)7月以来。あの時は大阪で行われた第31回詰将棋全国大会の前日でした。

新幹線から地下鉄に乗り換え、会場の最寄駅で降りようとした所、加藤さんとバッタリ。
偶然はあるものですね。

建物に入り、山路さんと合流して部屋に到着すると、世話人の岩本さんが準備をされていました。
詰工房とは異なる、和室に座布団といった佇まいです。

13時少し前、4人の中に名古屋の人がいないという話題に。確かにそうですね。

続々増えていく参加者。
服部さんの参加は予想していましたが、川島さんの姿も。初参加とのことでした。
昨年、倉敷市で行われた第32回詰将棋全国大会では、川島さんが隣、服部さんがその隣の席ということもあり、印象に残るお二人でした。またお会いできて、嬉しかったです。
川島さんからは、詰将棋全国大会の翌日、大山名人記念館にて再度お会いした際に撮影された写真を頂きました。どうもありがとうございました。

加藤さんは年賀詰鑑賞会のためにスクリーンを持参されており、ふすまにパソコンの画面が映し出されました。
棋譜コメントの文字の大きさを変えたり、ふすまの取っ手と盤が重なるのを回避したり。試行錯誤が行われた末、画面は落ち着きました。

13時40分頃から1時間ほど、年賀詰鑑賞会が行われました。感嘆する作品や、アイデア賞ものの作品。気に入った作品に○を付け、コメントも書かせて頂きました。

岡本さんが、T-BASEの実演をして下さいました。
動作する姿を見るのは初めて、質問にも丁寧にお応えいただきました。ありがとうございました。

参加者は16名と盛況、自己紹介が行われました。
「他の方と比べれば実績はそれほど…」(池田さん※塚田賞受賞歴あり)、熱く語ったため?お名前を言い忘れかける三輪さんなど、当たり前ですが皆さん異なる趣でした。

数作が盤に並べられていたことも、言及しておきます。
山路さんが短手数の作品を出題されており、皆さん苦戦の様子でした。

川島さんは、「藤井聡太新四段を祝う会」の写真も持参されておりました。
史上最年少で棋士となった藤井四段への期待の大きさが伝わってきました。注目度は全国区。指将棋はもちろん、詰将棋でも詰将棋解答選手権2連覇や質の高い作品で知られる14歳。これから輝きを、さらに増していくのでしょう。東海地方悲願の七大タイトル獲得は、それほど遠い話ではないかもしれませんね。

16時過ぎ、写真撮影が行われ、お開きとなりました。
名古屋駅へ移動し、2次会が行われました。14名?が参加。会によっては、詰工房より多いのではないでしょうか。
二卓のテーブルに分かれ、こちらも大いに盛り上がりました。
服部さんの隣で、大変興味深いお話を伺うことができました。傘寿を超え、まだまだ元気という印象を受けました。

2次会の後は、7名ほどで喫茶店へ。
アマ連杯握り詰や、藤井四段の詰将棋などが話題に上りました。
1時間程滞在したでしょうか。20時頃に、お開きとなりました。

大変充実した時間を過ごすことができました。
お世話になった皆さんに、感謝申し上げます。
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