詰パラ2017年1月号 ちょっとした感想

本日は、詰将棋パラダイス1月号のちょっとした感想を書きたいと思います。
先月29日には届かず。帰省していた関係で、手に取ったのは昨日のことでした。
今月の詰将棋
表紙詰将棋
宗時氏は本誌・ホームページ同時登場ですか。
触手が動く形ですが、解けるかは…。

ヤング・デ・詰将棋
解付きコーナーには、今年も山口(外)氏の作品が登場ですね。

小学校
岩崎(弘)氏は1995年9月号以来、21年振りの入選ですかね。

大学
進藤氏は1999年9月号以来、17年振りの入選となりますか。
岩崎(弘)氏と同様、久々の登場というのも大歓迎です。

短期段位認定特別懸賞
金田氏は2015年4月号以来の登場。
デビューは将棋研究1946年11月号ですから、めでたく作家生活70周年を迎えられたわけですね。大記録だと思います。

新春詰将棋
昨年詰パラに登場された勝浦九段の作品。今年は2作ですね。

やさしい曲詰
橋本(孝)氏の入選は、2009年11月号以来7年振りのようです。
年賀詰では、毎年力の入った作品で登場されているだけに意外でした。

彩棋会作品展
詰将棋の会合 香龍会の記事、「彩棋会に行ってきました」によると、1と2の作者の年齢差は70以上のようですね。

詰将棋デパート
5作が同じ作者ということと、作者名の両方にインパクトがあります。
デパートが一作者のみというのは、1987年11月号(森美憲氏)以来ですかね。
ただし、当時のデパートは3作。現行の5作体制においては、初めてだと思われます。


持駒のある風景
毎号掲載されたとしても、300回を迎えるのは2019年3月号。大分先という印象です。
750号の方が早いですね…。


ちえのわ雑文集
意見表明は意義があると思います。
ただ、論点が多岐に渡り、難しい話になりそうですね…。


幼稚園年間表彰
優秀短評、藤田氏を止める方は現れるのでしょうか。


結果稿
詰将棋デパート
冒頭の文章に驚きました。総評を読むと冗談とも思えますが、お一人で書かれていることを考慮すると、事実ですかね…。
来月号を待ちたいと思います。または、会合でお尋ねすることも考えられますね。


編集室
北海道流?の雑煮とはどういうものだろうと、北海道で生まれ育った私は思うのでありました。
いくつかのお話を聞くだけでも、今年は詰棋書出版充実の一年になると思います。


通常に増して、数字が多く登場する「ちょっとした感想」となりました。
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