1987年詰将棋サロン入選作品

本日の更新は、1987年の将棋世界誌「詰将棋サロン」の入選作ラインナップです(敬称略、太字は優秀作)。
1987年1月号
1 初級 入選5回 埼玉 岡部上
2 中級 入選27回 長野 赤羽守
3 中級 初入選 神奈川 佐尾律人
4 中級 入選18回 神奈川 野村量
5 中級 入選12回 茨城 平松準一
6 上級 入選3回 愛知 酒井克彦
7 上級 入選27回 東京 原島利郎
8 上級 入選7回 兵庫 宇佐見正

1987年2月号
1 初級 初入選 愛媛 中川貴司 ※同一作あり
2 初級 入選2回 佐賀 太田慎一
3 中級 初入選 静岡 斉藤光夫
4 中級 入選3回 千葉 塚田大吉
5 中級 入選55回 埼玉 村山隆治
6 上級 入選19回 神奈川 野村量
7 上級 入選28回 東京 原島利郎
8 上級 初入選 兵庫 河野広行

1987年3月号
1 初級 初入選 栃木 三宅英治
2 初級 入選20回 神奈川 野村量
3 中級 初入選 兵庫 岸本武彦
4 中級 入選9回 兵庫 山腰雅人
5 中級 入選8回 埼玉 浜名秀男
6 上級 入選4回 愛知 酒井克彦
7 上級 初入選 大阪 岸原秀行
8 上級 入選3回 愛知 内田昭

1987年4月号
1 中級 入選3回 大阪 川崎幸太郎
2 中級 入選6回 愛知 古川賢治
3 中級 初入選 栃木 石田茂夫
4 中級 入選13回 茨城 平松準一
5 中級 入選11回 ネパール 明石六郎
6 中級 入選101回 大分 小西逸生
7 上級 入選29回 東京 原島利郎
8 上級 初入選 大阪 冨島修

1987年5月号
1 中級 入選2回 東京 上村豊
2 中級 入選29回 東京 原島利郎
3 中級 初入選 兵庫 植田誠
4 中級 入選9回 神奈川 大村光良
5 中級 初入選 埼玉 藤井昭彦
6 中級 入選20回 神奈川 野村量
7 中級 入選25回 千葉 佐藤勝三
8 上級 初入選 長野 宿岩徳衛

1987年6月号
1 初級 入選21回 神奈川 野村量
2 中級 初入選 兵庫 本村誠人
3 中級 入選3回 神奈川 松本頴明
4 中級 入選102回 大分 小西逸生
5 中級 入選5回 愛知 酒井克彦
6 上級 初入選 東京 高橋健治
7 上級 入選10回 兵庫 山腰雅人
8 上級 入選31回 東京 原島利郎

1987年7月号
1 初級 初入選 島根 吉田秀
2 中級 入選9回 大阪 西村芳人
3 中級 入選32回 東京 原島利郎
4 中級 入選22回 神奈川 野村量
5 中級 入選14回 茨城 平松準一
6 上級 入選28回? 大阪 谷口均
7 上級 入選3回 佐賀 太田慎一
8 上級 入選38回 福島 南倫夫

1987年8月号
1 初級 初入選? 兵庫 岸本武彦
2 中級 初入選 埼玉 藤原芳美
3 中級 入選23回 神奈川 野村量
4 中級 初入選 神奈川 飯尾晃
5 中級 初入選 神奈川 原利和 ※発表時「平塚進」と誤植
6 中級 入選31回? 東京 原島利郎 ※発表時「原利和」と誤植、入選33回
7 上級 入選2回 兵庫 植田誠 ※発表時「原島利郎」と誤植
8 上級 入選5回 神奈川 柳田明 ※解答時中級表記

1987年9月号
1 初級 入選24回 神奈川 野村量
2 中級 初入選 東京 平塚進
3 中級 入選34回 東京 原島利郎
4 中級 入選39回 兵庫 河辺野凡太郎
5 中級 入選35回 奈良 岡田敏
6 上級 入選127回 群馬 桑原辰雄
7 上級 入選10回 大阪 中出慶一
8 上級 入選2回 岡山 大森克治

1987年10月号
1 初級 初入選 京都 久木正人
2 初級 入選25回 神奈川 野村量
3 中級 入選3回 兵庫 植田誠 ※16歳
4 中級 入選3回 京都 松見寿夫 ※同一作あり
5 中級 初入選 東京 護堂浩之
6 中級 入選3回 東京 上村豊
7 中級 入選35回 東京 原島利郎
8 上級 入選11回 兵庫 山腰雅人

1987年11月号
1 初級 入選26回 神奈川 野村量
2 中級 入選2回 埼玉 藤井昭彦
3 中級 入選40回 兵庫 河辺野凡太郎
4 中級 入選15回 茨城 平松準一
5 中級 初入選 三重 尾崎克行
6 上級 入選45回 大阪 谷口均
7 上級 初入選 新潟 深田邦明
8 上級 入選36回 東京 原島利郎

1987年12月号
1 中級 入選27回 神奈川 野村量
2 中級 入選3回? 埼玉 藤原芳美
3 中級 入選10回 神奈川 大村光良
4 中級 入選2回 大阪 森隆宏
5 中級 入選2回 兵庫 柳一夫
6 上級 入選37回 東京 原島利郎
7 上級 入選3回? 兵庫 植田誠
8 上級 初入選 静岡 山田剛



独断と偏見による作品紹介。
今回は、野村量氏作(将棋世界昭和62年8月号)を掲げます。

1987年野村氏作

詰手順
2六銀 同玉 3六飛 1七玉 1六飛 同玉 1三飛 2六玉 1五飛成 同玉 
2五馬まで11手詰

2枚の飛車を打って捨てるわけですが、1枚目は横、2枚目は縦に動くのが面白いと思います。




2016年の更新は、本日が最後です。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
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