第313回詰工房参加記

本日の記事は、12月23日(金・祝)に行われた第313回詰工房の参加記です。
13時10分頃に会場へ入室しました。

意外だったのは、肉さんがいらしたことでした。
10月辺りに、2016年は今後、会合等に参加しないと伺っていましたので。
ある報告のためというのが主な理由のようでした。具体的な内容は、追々明らかになることでしょう。

13時30分頃には10人と、順調な滑り出しのように思われました。

前回とは打って変わって、新作が多く盤に並べられていたように思います。
中には、次回たま研の課題作(限定打2回以上)と思われるものも。

加賀さんが、郵便将棋の60周年記念誌を持参されていました。
郵便将棋、名前は聞いたことがありましたが、現在も行われているとは存じ上げませんでした。
おじの加賀茂理(柿久桂古)さんは、日本郵便将棋連盟の初代会長とのこと。
小林正美さん・室井哲哉さんといった、懐かしいお名前が挙がりました。

春霞賞候補作選考は、15時10分頃から1時間ほど行われました。
今月も、当初はリストになかった作品が、参加者推薦で候補に加えられ、多数の得票を得て候補作となりました。2か月続けてというのは、なかなか珍しいのではないでしょうか。何をもって構想とするかは、難しい話ですね。
候補作候補や今月の注目作は、事前に一応並べてはいますが、1人でない場で鑑賞すると、新しい発見が多くあります。

参加者は、最終的に20人を超えました。いつにも増して、盛況だったように思います。

場所を移しての2次会は、12月ということもあり、忘年会の趣も感じられました。
数名の方は、他の会合へと移動されたようでしたが、13名の参加者がありました。

・○○化
・詰パラ表紙

以上の話題などで、盛り上がりを見せました。
私は、20時少し前に失礼しました。


2016年もあと1週間を切りました。早いものですね…。
参加記も今年は最後となります。来年は、何回書くことができますやら。

当ブログの2016年更新は、次回で最後となる予定です。
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