第312回詰工房参加記

本日の記事は、11月27日(日)に行われた第312回詰工房の参加記です。
13時40分頃、きゅりあんに到着しました。エレベーターホールへ行くと、「解けてうれしい詰将棋」を読んでおられた柳田さんとばったり。

詰パラ11月号「全詰連の頁」で言及されていた詰将棋インストラクター制度や、第14回詰将棋解答選手権が話題に上りました。

詰将棋解答選手権の出題作品は、大募集中だそうです。
条件は、誰にも見せたことのない39手詰までの新作。
採否が本番まで不明なのはもどかしいかもしれませんが、解答の猛者達が自作に取り組む良い機会です。
作品が完成した方は、不採用を恐れず投稿されてみてはいかがでしょうか。

私は旅行帰りということで、ささやかなお土産を持参したのですが、PR不足のためなかなか捌けません。少々困っていたところ、田中さんが席を回り、配って下さいました。この場を借りて、御礼申し上げます!

15時からは、春霞賞候補作選考。
ゴチャゴチャした配置の作品はちょっとという声も。思い切った配置を好む方いらっしゃいますし、感じ方は人それぞれですね。
前回の参加記でも触れましたが、参考図集も勉強になります。有名作でも、見返すと新たな発見があるものですね。こういう作品だったかなと思うこともあり、我が記憶力の低さに悲しみも覚えます。
当初リストになかった作品が、逆転で候補作となりました。いつもより少々長め、16時20分頃に終了しました。

馬屋原さんや利波さんが不参加の今回は、珍しく新作が並ばない…と思いましたが、春霞賞候補作選考の後、青木さんが盤に作品を並べ始めました。毎月のように数作用意されているのには、唸らされます。

二次会参加者は11人でしたか。
昔のパソコンの話題が多い印象でした。Aドライブ・Bドライブなどなど。
フェアリーでは、プログラムを作成して解く作品があるとか。世界は広いですねえ…。
「○手馬鋸」の定義とは?という話題もありました。
残念な知らせも聞きましたが、公になるまで伏せておきます。

20時30分過ぎに失礼しました。明日は休暇を取得したという方を、少々羨ましく思いながら日曜日は終わってゆくのでありました…。


お世話になっている詰工房。
若い方の参加がもっと増えてほしいと、心より思います。
開催は休日の午後。メインは17時前に終了しますので、門限がある場合でも、さほど気にならないはずです。
紙やネットで見かける方と、実際に顔を合わせるのも面白いものです。世代関係なく、共通の話題で楽しめるのが醍醐味だと、私は感じています。

まあ、ぜひ参加したい、と思わせるような参加記を書ければいいのですが…。
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