第311回詰工房参加記

本日の記事は、10月30日(日)に行われた第311回詰工房の参加記です。
今回は、いつも以上に短めです。
えび研が解散となった後、電車で詰工房へと向かいました。
14時35分頃に入室。
開始から1時間半が経過し、参加者の多くは到着済。それぞれの話題に花を咲かせ、盛り上がっているように見受けられました。15名ほど、もう少しいらしたかもしれません。

15時からは、春霞賞候補作選考。
いつものように、手順などがスクリーンに映し出されていきます。
4作の中から、1作が候補作に選ばれました。

田中さん作成の冊子には、春霞賞候補作の候補作品や、今月の注目作が紹介されているのですが、何らかの関連ある作品が参考図集として言及されていることもあります。
そのラインナップが柴田昭彦氏・北川邦男氏・北原義治氏・森田正司氏・田中至氏・工藤紀良氏と、どことなく懐かしさを感じました(もっとも、柴田氏は今なおご活躍中ですが…)。

16時頃に春霞賞候補作選考が終わり、歓談の時間に。
「○○伝説」という題名の、変幻自斎氏の作品群があったという話題を覚えています。

二次会の参加者は10名。
飲み物は、いつも通りであればビールを注文するところですが、月曜日の休暇取得に失敗した私は、前日飲んだことも考慮してウーロン茶を注文しました。
非アルコール類を注文される方が複数いらっしゃいますので、アルコール類が苦手な方でも、全く問題なく楽しめるのも良い所だと思います。

作品集はご存命の内に出版してもらいたいと、改めて思いました。亡くなられた方であっても、ないよりもある方が遥かに良いですが、作者にしかできないことがあるような気がします。

翌日は仕事のため、少しだけ参加して失礼しようと考えていましたが、20時近くまで滞在していたように思います。まあ、楽しい時間でしたし、翌日も何とかなりましたので、問題なしということで…。

会合から記事を掲載するまでに1週間ほど掛かってしまいましたが、話題を思い出す狙いが、多くを忘れることで崩れてしまう結果となりました(涙)。 睡眠不足のせいにしたいと思います。
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No title

あの状態で、20時近くまで参加していたのですか!しかも、翌日仕事だったとか!若いって、こういうことなのか!唯々驚きです。でもあまり無理しないようにしてください。

近藤さん

もしえび研に最初から参加したならば、詰工房を諦めていたかもしれません。聞けなかった話題もありますので、良し悪しは何とも言えませんが…。
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