1990・1991年の詰将棋サロン最多入選回数争い

「将棋世界」誌の詰将棋サロン、東和男六段(現八段)が担当された1990年から1991年まで、2年間の最多入選回数争いをまとめてみました。
1990年
7回
山本進氏
野村量氏
6回
岩崎守男氏
5回
角寿雄氏
河辺野凡太郎氏
4回
山腰雅人氏
桑原辰雄氏
江部健氏
清水一男氏
堀内和雄氏

この年、優秀作の選出はありませんでした。


1991年
8回
岩崎守男氏
6回
桑原辰雄氏
岡田敏氏
角寿雄氏
野村量氏
5回
山本進氏
4回
平松準一氏
柴田三津雄氏

この年は、読者が最も良いと思った作品番号を書き、1番多くの得票を得た作品が優秀作となりました。
入選回数が8回と最多の岩崎氏が、その内5回優秀作に選ばれました。5月号から8月号にかけて、4か月連続(!)で優秀作。
6月号では、年間最優秀作に選ばれた林雄一氏作を、得票で上回りました。



なお、2年間の入選回数合計ベスト5は
岩崎守男氏 14回
野村量氏 13回
山本進氏 12回
角寿雄氏 11回
桑原辰雄氏 10回
だと思われます。
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