第310回詰工房参加記

本日の記事は、9月24日(土)に行われた第310回詰工房の参加記です。
13時30分頃に入室。
6人ほどいらしたでしょうか。盤には利波さんの作品が並べられていました。
いかにも大道棋という形の作品。時にはヒントを交えながら、少しずつ検討の局面は進み、時間は掛かりましたが詰上りに至りました。
詰パラ11月号にて再開される大道棋教室で、いずれ見られるかもしれません。

続いて並べられたのは、馬屋原さんの作品。
複数作用意されており、中には短編も。「さらさら」とのことでしたが、解く方はなかなか、そうは行かないように見受けられました。

加藤さん大道棋も拝見することができました。
こちらの作品も、いずれ大道棋教室で見られるかもしれません。

前回は並べられる作品が少なめという印象でしたが、今回はいつも通りに戻ったように思いました。

かつて活躍され、最近は姿を見掛けない方の話題がありました。
一人でも多くの方が無事で、復活されることを願うばかりです。
私は今何かあれば、手掛かりがないという可能性が高いので、身につまされる話でした。

15時20分から16時までは、春霞賞候補作選考。
田中さんが参加できないということで、代わりに金子さんが進行を務められました。
プロジェクタがないため、いつもよりサイズが小さめの冊子で、詰手順を追うこととなりました。
改めて、打診は難しいという印象を受けました。
候補作の候補が9作と多く、3回まで挙手ということになりましたが、結果は圧倒的な支持を集めた1作が候補作となりました。
今回は40分ほどでした。

最終的な参加者は、14名だったでしょうか。

17時前からは、場所を移しての二次会。
参加者は9名。1桁は久し振りという声が上がりました。テーブル一かたまりというのは、珍しい気がしました。

青木さん持参のポケット盤を広げ、再び解図に取り組みます。
並べられたのは、詰パラ9月号たま研作品展(P32)掲載の新ケ江さん作。
作者名から何か出てくる予感はありますが…。最後まで読みを入れる必要があります。
詰将棋全国大会でも発揮された、堀内さんの解図力はさすがと思わされました。
今月末日まで解答募集中ですね。残り日数は少ないですが、解いていないという方はぜひ。

他には、新ケ江さんが長年温めておられる作品のこと、かつて将棋世界誌に、創作次の一手のコーナーがあったことなどが話題に上がりました。
21時過ぎにお開きとなりました。

詰工房の話ではありませんが、深夜には、詰将棋関係のニコニコ生放送がありました。
私はタイムシフトで、少しずつ拝見しています。二次会の最後まで参加されていた、某氏のタフさには舌を巻きました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

hirotsumeshogi

Author:hirotsumeshogi
少ない知識をフル活用させています。
当ブログはリンクフリーです。
相互リンクは詰将棋関係のものであれば原則受けさせて頂きます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR