第309回詰工房参加記

本日の記事は、8月28日(日)に行われた第309回詰工房の参加記です。
昨日の更新を予定していたのですが、諸事情により形作りすらできず、予定より1日遅れてしまいました。
今回は、注釈のようなものも付けてみました。
★詰工房が開催されるのは、JR・東急・りんかい線大井町駅前にある、きゅりあん(品川区立総合区民会館)です。毎月、週末に4階の第1または第3グループ室で行われます。
ちなみに大井町駅の時計からは、13時に「サウンド・オブ・サイレンス」が流れます。どのような理由での選曲なのだろうか、と通るたびに思います。

13:20頃に入室。4人が既にいらっしゃいました。

★13時開始ですが、13時にいらっしゃるのは、金子さんと、1・2人ではないかと思います。ぽつり、ぽつりと増えていく感じですね。
会場はテーブルと椅子がある部屋で、入室すると、ノートに名前を記入します。
(恐らく)布の盤と、盤が用意されています。会費は無料です。

金子さんが新作を盤に並べられました。なかなか解きにくいようで、盤はしばらく初型のまま。「とりあえず、進めていきましょうか」の声で、パタパタと途中まで駒が動いていきました。さすが、頭の中では考えておられます。時間は掛かりましたが、詰上りに至りました。

★作品が盤に並べられると、自然に集まって解図に取り組むという場合が多いでしょうか。

15時過ぎからは、春霞賞候補作の選定。スクリーンに詰パラ6月号掲載の作品が映し出されます。
1時間少しの時間で、候補作候補、注目作の紹介が行われ、参加者の挙手により候補作が決定しました。

★賞の選考が行われる4月以外は、候補作の選出。毎月春霞賞が決定するわけではありません。候補作は複数の場合も、なしの場合もあります。
配布される小冊子を受け取るだけでも、参加の意味があります。中には★★や★が付いている作品もあり、田中さんの好みが窺えます。

今回の参加者は少なめかと思いましたが、最終的には15人となりました。

★多い時で20人強、少ない時で10人強という印象です。

17時前には近くの居酒屋に場所を移し、二次会が始まりました。

★会場は固定されているため、二次会からの参加者が店で待つ姿も時折見られます。費用は3000円です。
詰将棋の話ももちろん多いですが、世間話に花が咲くこともまた多いです。
折りたたみ盤を開いて作品を並べる姿や、推理将棋の問題に取り組む姿が見られます。

世間話としては、藤井三段が参加する奨励会三段リーグや、リオデジャネイロオリンピックの話題が印象に残りました。
三段リーグ最終日は、明日9月3日(土)。史上最年少四段誕生の期待が膨らみます。

来年の詰将棋全国大会は名古屋で開かれる予定ですが、再来年は東京の予定です。
イベント案がぽつぽつと挙がりました。どのような形で実現するか、今から楽しみです。

★終了時間は特になく(と思います)、各自帰宅の途につきます。
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