第307回詰工房短時間参加記

本日の記事は、6月26日(日)に行われた第307回詰工房の参加記です。
通常ですと二次会までお邪魔するのですが、外せない予定があり、14時半までしか参加できない状況。
タイトルで「短時間」とした所以です。

13時10分頃、会場に入室。
久保さんと馬屋原さんが、前日詰パラホームページで先行発表された、看寿賞の話題を交わしておられるようでした。
程なくして、以前の長編賞受賞作が並べられます。馬の動きが云々…。

馬屋原さんが新作の長編を持参されたようで、盤に並べられました。初手から候補が多く、簡単には正解に至らないようです。

柳田さんが、2種の在庫切れ本を発見したとのことで、持参されました。片方は所持しておりませんので、1冊購入しました。詰将棋全国大会で出品されるかもしれません。

加藤さんの新作も盤に並べられました。読みが求められそうです。

2回目の参加となると、打ち解けるものだと考えたりもしました。

そんなこんなで、あっという間に移動時間の14時半となってしまいました。
田中さんに勝手を言い、春霞賞候補作選出の冊子を頂きました。修正の手を止めてしまい、すみませんでした…。

部屋の一角には、旧パラや将棋世界の付録など、貴重な本がずらり。こちらも柳田さん持参、ある方の蔵書とのこと。私には十分多く感じられましたが、それでも一部だそうです。改めて、ある所にはあるもの、と思いました。もう1冊、有り難く頂戴しました。

そして、後ろ髪引かれる思いで、きゅりあんを後にしたのでした。


いつもにも増して、短い参加記となってしまいましたが、今回はこの辺りで失礼します。
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No title

あの本はF氏が持参されたもので、亡くなられた人ではありません。
最後に若い順番に1冊ずつ選んでもらいました。

やなさんさん

大変失礼しました。
該当箇所を修正いたしました。

若い方の手にも渡ったとのこと、大変有意義だと思います。
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