作品集雑感

今回の記事は、雑文です。
書き始めてから、似たような記事を以前掲載したことがあると思い、探したところ見つかりました。
詰将棋(個人)作品集雑考
日付は、2013年7月30日とあります。
詰将棋全国大会は、ネット上の情報を見て楽しんでいた頃ですね。
前回とは重なる部分もありますが、多くは異なる…はずです。

ここ2年で出版された詰将棋作品集といいますと、
2014年「ガチンコ詰将棋」「アトリエ」「幻の城」「般若一族全作品」
2015年「将棋魔法陣」「詰将棋の道2」「榛名図式」「この詰将棋がすごい! 2015年度版」「一番星」「夢の車輪」
が主なところでしょうか。一応全て購入しておりますが、並べていないものもあります。

伊藤果八段(4月1日に昇段)の作品集「果し状」が4月28日に発売されます。
予約はしておりませんが、購入予定です。
これまでも単行本や将棋世界の付録で、作品集を世に出されましたが、集大成の作品集とのことで楽しみです。


作品集の完成には、準備期間が掛かるということは容易に予想できます。
着手はしたものの、途中で止まうこともあるようで。

故人の作品集も、まとまった形で後世に残すという、大きな意味があると思います。
ですが、既にこの世にいないという寂しさも覚えますので、健在の内に出版されてもらいたいものです。

ごく一部の方にのみ、配布される作品集もあると聞きます。
もったいないと私は思うのですが、理由があるのでしょう。

長い時間を掛けて完成した作品集は、もちろん大歓迎です。
作者の歴史も垣間見える気がします。
ただ、ハードルを下げてもよいのではと思う次第です。

必ずしも、生涯1冊にこだわる必要はなく、2冊でも3冊でも、それ以上でもよいではないかと思います。
同じ作品ばかりの収録でなければ。
収録作も100に限らず、50や75、逆に多作家であれば150、200など。
切りが悪くても、選んだ結果なのだと納得できます。

望むばかりの立場で、恐縮ではあるのですが。
私ができることは、誤字や図面、手順のチェックくらいでしょうか。
それでもお役に立つようなことがあれば、出来る範囲で協力させていただきます。

※乱文気味ですので、後で修正するかもしれません。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

hirotsumeshogi

Author:hirotsumeshogi
少ない知識をフル活用させています。
当ブログはリンクフリーです。
相互リンクは詰将棋関係のものであれば原則受けさせて頂きます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR