第304回詰工房&第9回えび研参加記

不定期更新の会合参加記です。
時系列に怪しい所がありますが、ご了承ください。
「えび研」、主催者のNさんから再び招待していただきました。
前回限りで、もう出番はないかな…と考えていましたが、光栄なことで、参加を決意しました。
19日から21日までの日程で行われました。

私は20日からの参加。
9時半頃、梁山泊に到着。前回は最寄駅までNさんに迎えに来ていただきましたので、多少の進歩と言えるでしょうか。
K藤さんと、前日からの参加であるK坂さんが起きておられました。
少し時間が経った頃、Nさんから新聞出題の斎藤六段作を示されます。
驚くほど解図力の低い私。詰まない、詰まない…。時間は掛かりましたが、何とか正解することができてホッとしました。
今回のえび研では、K坂さん持参の将棋パズルに、参加者の方が取り組む姿が数多く見られました。

昼食は外食、まぐろの漬け丼をいただきました。
その後は詰工房へ向かうことに。Sさんは車で移動、K坂さんは寄り道してから向かうとのことでした。
きゅりあんには14時頃到着しました。

利波さんが「9手詰めパラダイス」から、7手詰の大和敏雄氏作を出題。
皆さん、苦戦されている様子でした。
私ですか? 一応考えてはみたのですが…。

15時頃から、春霞賞候補作の選考が始まりました。
唯一の作を候補作に選出するか、該当作なしか。その結果は、「ベイと祭りと詰将棋」で参加報告が更新されるのをお待ち下さい。
来月、春霞賞の選考が行われるようです。

席はほぼ埋まり、参加者は多い方だったのではないでしょうか。
会場を移して行われた二次会も盛況でした。16人+途中参加の1人でしたかね。
今年喜寿を迎えられるという、安原さんの尽きぬ意欲に感服するのみ。詰パラ掲載の、アンチキルケばか自殺詰に取り組んでおられました。いずれ、「Problem Paradise」も…?
寝台列車を中心とした、懐かしの列車の話題でも盛り上がりました。
えび研への移動のため、19時半頃に二次会を失礼しました。
もっともっと話題はあったはずなのですが、思い出せないのは記憶力低下のためでしょうか。キーワードが出れば、ああとなるかもしれません。

梁山泊に場を移し(戻し)、第二夜の開幕です。
夜食のカレーも登場しました。

この詰将棋がすごい!2015年度版p165に紹介されている、六車家々氏作(詰将棋パラダイス1979年9月号)が話題に上がりました。初見だったのは勉強不足でしたか。しっかり読もうという話であります。パソコンにも入っておらず、知らない作品が圧倒的に多いとはいえ、少し落ち込みました。

1時になる少し前に、S馬さんが来訪。大学の同級生であったK坂さんとのお話が白熱という訳ではありませんが、盛り上がっていました。

何時になっても未発表作が並び、そして解こうと取り組む姿には、感心させられます。詰将棋に携わる方の、本能なのでしょうか。
見ているだけでも面白いのですが、ある程度解図力があれば、さらに楽しめるのでしょうね。

4時半頃、眠気が強くなり、床に寝転がって1時間半ほど仮眠しました。
朝食はパンと、カレールー。
朝なされたのは、呼び出し剝がしと再帰連取りの違い…といった話。

昼食は前日と同じように外出、あさりの釜飯と唐揚げをいただきました。
食事の後、写真撮影を行い、解散となりました。

前回に続き、これまでのコピー及び複写から持参…した資料は1つだけで、今回は取り出す機会がありませんでした。
持参の予定でしたが、見つけられずに断念というものがもう1つありましたが、Nさんは所持されているとのこと。

夜明け前にダウンしてしまった私は、移動の電車で眠り、到着後は元気というK保さんの調整力を見習いたいと思いました。
1時半くらいでしたか、栄養ドリンクを補給したのですがあまり効果は感じられませんでした…。
次回があれば、改善点を考えなければなりません。

「えび研」、次回の開催は、しばらく先のようです。
Nさん、参加された皆さん、ありがとうございました。

なお、詰将棋デパートでは、6月号開催予定の「知恵の輪」特集、それ以外の作品どちらも大募集中のようです。
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オーディション?

今回の看寿賞について、hiroさんの見解を伺いたい点がない訳でもないのですが…。とりあえず「会合の場面に関する疑問」シリーズ第4弾(?)を。―

>>Nさんから新聞出題の斎藤六段作を示されます。(…)何とか正解することができてホッとしました。

この場面を最初読んだとき、私は非常な違和感をおぼえました:「なぜ?」

この「?」が「!」に転化したのは、詰パラの同年6月号を見たとき。私が想像したのは―

M「詰将棋解答選手権の初級・一般戦やけど、饂飩子はん、誰かレポーター適任者知ってぇへんかなぁ?」
N「文章力などは太鼓判ですが、肝心の解図力が不明な人なら、一人心当たりが。テストしてからの回答でいいですか。」
M「んなら頼むわ。」

―というシーンでした。はたして正解でしょうか。

谷川さん

言及されている箇所ですが、特に深い意味はなく、「詰将棋があるけれどどう?」という感じで出題され、解いただけのように思いますが…。

初級・一般戦のレポートに関しては、Yさんからお話がありましたので、MさんやNさんは恐らく関係ないかと思われます。
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