第303回詰工房参加記

本日の更新は、2月28日に行われた第303回詰工房の参加記です。
13時半過ぎに会場に入室すると(いつもの部屋と異なっていましたが、近くでしたので問題ありませんでした)、既に会話の輪ができていました。
程なく初めてお会いした方から、「深和です」とご挨拶をいただきました。内心「おおっ」と思いましたが、存じ上げないかのような反応をしてしまいました。
そんなことは当然なく、人見知りによるものです。早く改善しなければ…。

某コーナーへの投稿作品について、やり取りがなされました。作家ごとの考え方の違いが垣間見えて、興味深いものがありました。
毎回青木さんの作品が盤に並ぶのには、感心させられます。
別の場所では、推理将棋を検討している姿も見られました。
ああでもない、こうでもないと駒を動かしながら考える姿は、詰将棋でも推理将棋でも変わりがありません。

加賀さんとのお話は、解答順位戦に関してが主でした。会合で、なかなかこの話題になることはないと思いますので、楽しかったです。
ただ、一つ訂正しなければならないことがありました。
詰将棋段級位認定及び贈呈規定」第六条第3項、解答順位戦ベスト10入りに与えられる点数は5点ではなく、3点でした。しっかり覚えなければ…。
名刺、ありがとうございました。

「詰将棋解答選手権」のチラシが完成したようで、1部頂きました。
青(水色でしょうか)を基調としており、写真は小学校6年生でチャンピオン戦を制した藤井二段(現三段)ですね。
気がつけば、チャンピオン戦の開催まで1か月となりました。

15時頃から、春霞賞候補作の選定が行われました。
対象は7作で、今月も2作投票。
参加者は2回手を挙げるのですが、私が選んだ作品は先月と同じく、1作は候補作に選出、1作は私のみの挙手という結果になりました。
候補作ではありませんが、いつも通り「今月の注目作」が紹介され、最後を飾ったのは先月に続いて田島秀男氏作。難しいです…。

安武さんが本会合終了をもって帰られましたので、その代わりにはなりませんが、17時からの2次会で話題になったことを簡潔に書きたいと思います(順不同)。
参加者は11人でした。

・駒を詰ます
・データベース
・検討
・Bさんの作品集
・プロの序盤
・プロ棋士評
・詰将棋サロン年間優秀作品選考会
・エクセルと就職
・次の一手
・印鑑とサイン
・けむり大全
・人工知能
・封じ手問題
・佐原さんのすごさ
・趣向とは

会話は盛り上がり、21時前になっても解散の気配が見えません。
もっと聞いていたかったのですが、帰りの新幹線の時間が迫っているため、やむなく失礼することとしました。
次回の開催は、3月20日に予定されていますね。
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