「近代将棋」詰将棋コーナー目録(1954年)③

本日の更新は、近代将棋誌の詰将棋コーナーで1954年に発表された作品の目録、3回目です。
七月号
表紙詰将棋 村山隆治
入門科
入の17 入選3回 東京都 高岡寿
入の18 初入選 茨城県 原田和彦
入の19 初入選 三重県 植田幹夫
入の20 初入選 広島県 神垣俊雄
入の21 初入選 北海道 田中至
入の22 初入選 北海道 山崎堅司
入の23 初入選 東京都 泉栄一
入の24 初入選 福岡県 深見秋夫
初級科
初の25 初入選 兵庫県 山村天龍
初の26 入選6回 青森県 長谷川佳邦
初の27 入選3回 東京都 巨椋鴻之介
初の28 入選2回 埼玉県 水野正雄
中級科
中の25 初入選 兵庫県 田辺国夫
中の26 入選2回 北海道 常磐兼成
中の27 入選2回 神奈川県 近藤光治郎
中の28 入選24回 東京都 村山隆治
上級科
上の25 入選30回 東京都 真木一明
上の26 初入選 大阪府 伊藤純男
上の27 入選22回 群馬県 桑原辰雄
上の28 入選53回 北海道 柏川悦夫
別科
別の25 入選8回 愛知県 植田尚宏
別の26 入選23回 群馬県 桑原辰雄
別の27 入選19回 東京都 北原義治
別の28 入選16回 兵庫県 谷向奇道

1954年7月号(通巻第52号)
詰将棋鑑賞室
43 入選2回 愛知県 河辺昭光 十三級
44 入選5回 北海道 棋村迷人 十級
45 入選6回 島根県 岡田富行 八級
46 入選9回 北海道 黒坂凡棋 六級
47 入選3回 北海道 大塚敏男 四級
48 入選61回 東京都 金田秀信 一級 中篇賞
王将特選詰将棋
(入選9回) 愛知県 植田尚宏
(入選2回) 兵庫県 田辺国夫

八月号
表紙詰将棋 北原義治
入門科
入の25 初入選 石川県 大橋秀信
入の26 入選3回 愛知県 河井大三
入の27 初入選 新潟県 本間精一
入の28 初入選 山口県 河口健次
入の29 入選2回 徳島県 近藤孝
入の30 入選2回 東京都 石阪久吉
入の31 入選2回 鹿児島県 伊東孝
入の32 入選4回 東京都 金子益子
初級科
初の29 初入選 京都府 岡田敏
初の30 入選7回 島根県 岡田富行
初の31 初入選 東京都 志摩津太
初の32 初入選 大阪府 柴田昭彦
中級科
中の29 入選3回 愛知県 河辺昭光
中の30 入選3回 兵庫県 小西逸生
中の31 入選4回 広島県 島哲夫
中の32 入選8回 島根県 岡田富行
上級科 担当北原義治
上の29 入選4回 北海道 常磐兼成
上の30 入選54回 北海道 柏川悦夫
上の31 入選4回 東京都 巨椋鴻之介
上の32 入選3回 徳島県 近藤孝
別科
別の29 入選31回 東京都 真木一明 (29手詰)
別の30 入選21回 東京都 北原義治 (47手詰) ※7月号との二重掲載
別の31 入選24回 群馬県 桑原辰雄 (49手詰)
別の32 入選10回 愛知県 植田尚宏「煙詰」 (111手詰) 長篇賞

1954年8月号(通巻第53号)
詰将棋鑑賞室 ※級表記なし
49 初入選 山口県 渡辺満
50 入選3回 兵庫県 田辺国夫
51 入選7回 京都府 田中一男
52 入選4回 愛知県 河辺昭光
53 入選15回 北海道 渡辺一平
54 入選11回 愛知県 植田尚宏
王将特選詰将棋
(入選4回) 神奈川県 村上公一
(入選25回) 兵庫県 小西稔

九月号
表紙詰将棋 村木徳
入門科
入の33 入選2回 石川県 大橋秀信
入の34 初入選 宮城県 和田義郎
入の35 初入選 宮崎県 押山雷
入の36 入選5回 東京都 金子益子
入の37 入選3回 東京都 石阪久吉
入の38 初入選 京都府 浦谷照雄
入の39 初入選 秋田県 畠山広吉
入の40 初入選 大阪府 金井平造
初級科
初の33 入選5回 愛知県 河辺昭光
初の34 入選2回 広島県 鍛治之孝
初の35 入選2回 京都府 岡田敏
初の36 入選16回 東京都 藤井国夫
中級科
中の33 入選4回 兵庫県 小西逸生
中の34 入選2回 三重県 阿部博
中の35 入選4回 兵庫県 田辺国夫 短篇賞
中の36 入選18回 福岡県 奥薗幸雄
上級科
上の33 初入選 東京都 木下協
上の34 入選55回 北海道 柏川悦夫
上の35 入選5回 東京都 巨椋鴻之介
上の36 入選25回 群馬県 桑原辰雄
別科
別の33 入選10回 北海道 黒坂凡棋 (39手詰) ※結果稿では「隆身」と表記
別の34 入選12回 愛知県 植田尚宏 (35手詰)
別の35 入選4回 東京都 平田一夫 (35手詰)
別の36 入選21回 東京都 北原義治 (43手詰)

1954年9月号(通巻第54号)
詰将棋鑑賞室
55 入選5回 兵庫県 田辺国夫 十五級
56 入選13回 愛知県 植田尚宏 十三級
57 入選2回 大阪府 柴田昭彦 十級
58 入選17回 福島県 渡部正裕 六級
59 入選26回 兵庫県 小西稔 三級
60 初入選 東京都 廬閑子 二級 中篇賞
王将特選詰将棋
(入選4回) 東京都 石阪久吉
(入選2回) 兵庫県 石井康夫



今回も、独断と偏見で1作ご紹介…。

新王将1954年9月号木下氏作

木下 協氏作(新王将 昭和29年9月号)
2四銀打 1六玉 3六龍 同馬 1七銀 2五玉 3七桂 同馬 3五金 1四玉
1五歩 同馬 同銀 2三玉 2四銀上 1二玉 1三銀成 同玉 3一角 1四玉
2四銀成 1五玉 2五成銀 同角 4二角成 1四玉 2四馬まで27手詰

流れるような手順で、よく捌ける作品ではないでしょうか。

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No title

T-baseでは近代将棋1954年8月号も小西逸生になっていますが当然小西稔なんでしょうねえ。あと、鍛冶之孝ではなく鍛治之孝なのでしょうか?

EOGさん

王将特選詰将棋、小西稔氏作とあります。

再確認を行いましたが、鍛治表記でした。
同一作検索で鍛冶と出てきた詰パラ1976年11月号(250号)を見ましたが、鍛治表記ですね。その後訂正があった可能性は否定できませんが…。
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