第9回たま研&第?回えび研参加記(前編)

不定期更新の会合参加記です。
時系列に怪しい所がありますが、ご了承ください。
いつものレポートより、内輪ネタの要素が濃いかもしれません。
年2回開催のたま研例会、1月に行われる新年会は飲み会が主です。
豪華メンバーの参加で引け目を感じていたりするのですが、いつの間にか4回目の参加となりました。
参加案内が出た時点で、それほど迷わず参加を決意したのですが、今回はこのことのみが目的ではありませんでした。

「えび研」
詰パラの会合案内に掲載されることのない、少人数による会合。たま研となぜか?日程がバッティングすることが多いそうです。
そこでなされる会話の内容は濃密と言われています。ある参加者によると「食べて、飲んで、寝ない」。
そんな会合に、お誘いを受けました。私でいいのかなと思い、不安もありましたが、せっかくの機会と思い受けることとしました。不安の中身に関しては後程。ちなみに寝ないことに対してではありません。
前回は、若手の方々の多い「若者大会」だったようですが、今回は平均年齢がより下がっている気がしました。
たま研の前後に行われる、二部構成とのこと。
メンバーはホストのNさんを含め、総勢7名です。
簡潔に紹介しますと、
・ベテラン作家、梁山泊の主Nさん
・底を感じさせない、売り出し中の作家Aさん
・看寿賞作家、詰パラ大学担当Kさん
・昨年復活、元詰パラ大学院担当でデパート新担当Oさん
・最年少同人作家、質も高い所を保ち続けるSさん
・短編や長編、握り詰も器用にこなす、こちらも詰パラデパート新担当Uさん
・私、詰パラ読むだけ会員の只者hiro
「七人の詰キスト」といったところでしょうか。

予定の列車が満席だったことにより1本早くした影響で、寝坊が懸念されましたが問題なく起床しました。
乗り換えが予定より早く進み、10時ちょうどに海老名駅に到着しました。たま研のために下車していた町田駅からは、少し乗り過ごした形になります。
電話を掛け、ほどなくしてN氏が迎えに来られました。
全員異なる時間に到着予定とのこと。

梁山泊に到着。
館内の説明を受けます。中には注意事項もありました。蔵書を見せていただけることに。本棚にずらっと本が整理されて並んでいる姿は、本好きという言葉に強力な説得力を持たせるものでした。
もちろん詰棋書もその中に含まれます。Nさん曰くその量は「標準的な詰キストのそれ」とのこと。名前しか聞いたことのなかった本も多く、分かってはいましたが私の所持数は少ないですね。

スーパーで飲み物と明日の朝食を購入し、皆さんを待ちます。
デビューから間もない頃からは想像できないような突然変異を遂げた作家の話などを、Nさんと交わしました。

Sさんが到着されました。
3人となり、ここで梁山泊サブレーを頂きました。いわゆる海老サブレーでしょうか。ふくらみのある、愛嬌を感じさせるシルエットです。

盤と駒が用意され、早速NさんやSさんの未発表作が並びます。
私ですが、解けると思っておりません。一応考えてはみるのですがね…。簡単に詰む変化しか読むことができません。
詰パラ発表のある作品について、B評価にするかC評価にするかというお話もありました。

昼食にカレーライスを頂きました。セルフサービス、少々盛り過ぎた気がしましたが何とか完食。いつもより少し早く朝食を食べていたので、空いていたのですが満腹となりました。
12時を予定していたAさんの到着が遅れているようです。電話にも出られていないとのこと。
13時頃。電話が掛かり、Aさんを迎えに行かれるとのこと。少ししてインターホンが鳴り、出てみると映像にはAさんとUさん(そしてNさん)の姿がありました。これで5人が集まった形に。
Oさんは日中来られなくなったとのこと。体調が芳しくないそうで…。

17時となり、町田へ移動することに。
町田駅に到着してからやや時間は掛かりましたが、会場に到着。
部屋に入ると、お二人がすでにいらっしゃいました。



鮮度が大事?ということで、出来るだけ早く更新したいと思います。
次回で完結の予定です。
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