1999年詰将棋サロン入選作品

本日の更新は、1999年の将棋世界誌「詰将棋サロン」の入選作ラインナップです(敬称略、太字は優秀作)。
1999年1月号
1 初級 京都 筒井浩実 入選2回
2 中級 東京 榎本恭一 入選3回
3 中級 東京 池田陽一 初入選
4 中級 東京 藤井国夫 入選43回
5 中級 兵庫 池田繁夫 入選2回
6 中級 東京 木川秀夫 入選5回
7 上級 東京 森雅章 入選3回
8 上級 兵庫 谷向奇龍 入選4回

1999年2月号
1 初級 熊本 高橋義則 入選7回
2 初級 東京 長壁敏雄 入選13回
3 初級 大阪 山腰雅人 入選17回
4 中級 静岡 村木徳 入選12回
5 中級 東京 原島利郎 入選70回
6 中級 山形 鈴木義男 入選3回
7 中級 東京 森雅章 入選4回
8 上級 北海道 水谷進 入選2回

1999年3月号
1 初級 千葉 宇山英気 入選56回
2 初級 東京 長壁敏雄 入選14回
3 中級 東京 江部健 入選23回
4 中級 神奈川 野村量 入選58回
5 中級 東京 原島利郎 入選71回
6 上級 神奈川 石川裕治 入選4回
7 上級 千葉 藤方吉弘 入選9回
8 上級 群馬 桑原辰雄 入選174回

1999年4月号
1 初級 東京 岡部雄二 入選11回
2 初級 東京 藤井国夫 入選44回
3 中級 広島 武井尉一 入選5回
4 中級 兵庫 池田繁夫 入選3回
5 中級 東京 及川拓馬 入選2回
6 中級 群馬 桑原辰雄 入選175回
7 中級 愛知 小倉克夫 入選3回
8 上級 石川 中橋透 入選3回

1999年5月号
1 初級 東京 長壁敏雄 入選15回
2 初級 鳥取 高原勲 入選8回
3 中級 神奈川 樋口達志 入選2回
4 中級 埼玉 浜名秀男 入選9回
5 中級 愛知 植田尚宏 入選141回
6 中級 群馬 桑原辰雄 入選176回
7 上級 東京 原島利郎 入選72回
8 上級 大阪 谷口均 入選64回

1999年6月号
1 初級 愛知 細田強 入選22回
2 初級 東京 山田康平 入選7回
3 中級 群馬 桑原辰雄 入選177回
4 中級 群馬 北川明 入選12回
5 中級 山口 吉田淳二 入選4回
6 中級 静岡 坂田真保 初入選
7 上級 石川 中橋透 入選4回
8 上級 長野 三浦司 入選10回

1999年7月号
1 初級 京都 河下俊太郎 初入選
2 初級 奈良 岡田敏 入選60回
3 初級 北海道 水谷進 入選3回
4 中級 大阪 小寺秀夫 入選4回
5 中級 石川 中橋透 入選5回
6 中級 兵庫 池田繁夫 入選4回
7 中級 東京 及川拓馬 入選3回
8 上級 広島 武井尉一 入選6回

1999年8月号
1 初級 兵庫 北雄介 入選2回
2 中級 東京 岡部雄二 入選12回
3 中級 愛媛 吉田淳二 入選5回
4 中級 東京 原島利郎 入選73回
5 中級 群馬 北川明 入選13回
6 中級 石川 中橋透 入選6回
7 中級 愛知 清水透 入選5回
8 上級 静岡 坂田真保 入選2回

1999年9月号
1 初級 兵庫 谷向奇龍 入選4回
2 初級 東京 金田秀信 入選47回
3 中級 東京 原島利郎 入選74回
4 中級 静岡 村木徳 入選13回
5 中級 鳥取 高原勲 入選9回
6 中級 東京 植竹佑太 初入選
7 上級 和歌山 鎌田研 入選2回
8 上級 東京 永野秀夫 入選5回

1999年10月号
1 初級 神奈川 野村量 入選59回
2 初級 東京 金田秀信 入選48回
3 中級 愛知 清水透 入選6回
4 中級 群馬 桑原辰雄 入選178回
5 中級 京都 河下俊太郎 入選2回
6 中級 愛知 植田尚宏 入選142回
7 上級 静岡 坂田真保 入選3回
8 上級 長野 中島久雄 入選8回

1999年11月号
1 初級 愛知 髙木秀夫 初入選
2 初級 愛媛 吉田淳二 入選6回
3 中級 東京 永野秀夫 入選6回
4 中級 神奈川 三浦司 入選11回
5 中級 和歌山 大島常明 初入選
6 中級 和歌山 鎌田研 入選3回
7 上級 静岡 坂田真保 入選4回
8 上級 千葉 藤方吉弘 入選10回

1999年12月号
1 初級 和歌山 傍士和夫 初入選
2 初級 神奈川 平野盛夫 入選2回
3 中級 京都 河下俊太郎 入選3回
4 中級 新潟 細井厚志 入選3回
5 中級 和歌山 鎌田研 入選4回
6 中級 茨城 平松準一 入選35回
7 上級 石川 中橋透 入選7回
8 上級 愛知 植田尚宏 入選143回



年間優秀作は以下の通りです。

年間最優秀作 原島利郎氏作 5月号7
佳作 石川裕治氏作 3月号6
   鎌田研氏作 11月号6
   中橋透氏作 12月号7
新人賞 髙木秀夫氏作 11月号1
二上奨励賞 坂田真保氏作 11月号7

年間最優秀作(原島利郎氏作)を掲げます。
1999年原島氏作

詰手順
1二銀 同玉 1三香 2一玉 2三香 2二角 1一香成 同玉 3一龍 同角
1三香 同角 2一飛 1二玉 2四桂 同角 2二飛成まで17手詰

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No title

お世話になります。
T-Baseとの相違点を確認させてください。

①T-Baseでは将棋世界1999年3月号は千葉吉弘となっていますが、やはり藤方吉弘ですよね。

②1999年12月号は河下作がなく平野作が2作ありますが、初形12玉が平野作、32玉が河下作でよいでしょうか。

③参考までに当時の選者を教えていただければ幸いです。

EOGさん

複写したものが手元にあり、確認いたしました。
①千葉 藤方吉弘氏作と確かに書かれています。
②その通りです。
③伊藤果七段のようです。

No title

ありがとうございます。

選者については、自分とかなり感覚が違うなと思い、お尋ねしました。

EOGさん

一つ補足させて頂きますと、1994年から2000年までの7年間、選者を務められていたそうです。
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