続 徒然なるままに

今回の更新も、雑文です。
無駄合
ここ数日、無駄合についてのやり取りが盛り上がっているようですね。
この話題を取り上げたブログには、コメントが多く付いているようです。
個人的に、関心はなかったりするのですが…。他の皆さんにお任せします、という心情です。
私としては、独自の路線といいますか、他のブログであまり取り上げないようなことを掬っていきたいと考えております。
当ブログ、それほどコメントは付かないのですが、コメントがない≠見ていない、だと思いますので、これからもマイペースで続けていくのみです。

解答者
作家と解答者は車の両輪、という表現を以前読んだ記憶があります。
ですが、作家と比べて、解答者については知られていないことが多い気がします。
七條賞の発表も、かつては点数のみの発表だったのですよね。
掘り下げた文章を読んでみたい、と思う次第です。
首猛夫氏が大学院の担当をされていた頃、選題の言葉に「解答者の横顔」というコーナーのようなものがあったと記憶していますが…。電話による取材でしたか。
「この人に聞いてみよう」の復活はありませんかね。

資料の取り込み(2)
詰将棋サロンのスキャナによる取り込みが完了しました。
前回、何を取り込むかを迷っていると書きましたが、近代将棋詰将棋欄に着手することとしました(詰将棋欄しか持っていないのですが)。
塵も積もれば何とやら。私としてはかなりの量で、終わりが見えません。
いつまで掛かるか分かりませんが、少しずつ取り組んでいきたいと思います。
意欲を持続できるかが課題です。
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No title

首猛夫氏の「解答者の横顔」の件ですが、取材方法については私も本人に確認しておりませんでした。「解答者」については、私も興味があります。貴方の記事で刺激されました。まだ思い付きの段階ですが、頭の中が整理できたら解答者を刺激するような文章を「読者サロン」に書かせてもらいたいなと思っています。いままでにもいろんな人が書いているけど。

誰かが見ている

コメントがない≠見ていない。
これ大正解でしょう。
見ていても誰もコメントしない。
誰かが見ていると思った方が良いです。

「この人に聞いてみよう。」は模様替えしてやって欲しいですね。
持駒のない風景より良い。

近藤さん

読者サロンでの文章、楽しみにしております。
「四百人一局集」のように、1人1頁で印象に残った作品などを書いて頂く…という想像も時々浮かんでいます。

三輪さん

「この人に聞いてみよう」は興味深い読み物でした。
連載から時間が経っていますので、再登場も面白そうです。

「詰将棋作家のひとり言」、拝見しております。

七條賞の発表

詰パラにおける関連記事についてまとめてみました(敬称略)――

(1)七條賞(解答順位戦全成績)記事の概況

  号 # 内容
2005.6 1 A
2006.6 1 A
2007.6 2 AB
2008.6 2 AB
2009.6 4 AC D(福村・加賀・吉田清二・和田・今川)
2010.6 4 AC D(福村・野口・今川・加賀・須川)
2011.6 4 AC D(福村・野口・斎藤・国兼・永島)
2012.6 4 A D(今川・加賀・永島・福村)
2013.6 3 A D(今川・竹中・永島・福村)
2014.6 3 A D(今川・福村・斎藤・永島)
2015.6 3 A D(竹中・福村)

[凡例]
 #:頁数
 A=成績表(140点以上)
 B=上位陣が苦戦した作品
 C=誤無解率上位3作品
 D=受賞者(5位以内)コメント

(2)この間の「リレー随筆」での提言
①2005.09須川卓二「解答者として」
 「是非今後はもう少し解答者の立場を省みた結果発表を期待したい。」
 「段位について(中略)出来ればもっと(注:5段より)上も設定して欲しい。」
②2007.10加賀孝志「趣味雑感」
 「解答者番付戦通算1万点になった人は表彰してほしい。」
 (①でも「解答者殿堂入り」として提案されています。)

――印象としては、「盛上げたいけど盛上がらない」といったところでしょうか。

谷川さん

七條賞はかつて1頁、氏名と点数のみの掲載から、須川さんの投稿なども恐らく影響して、改善が見られますね。
もっと評価されていいと私は思いますが…。
アイディアがあれば、提案してみたいですね。
何の力もありませんが、当ブログではしっかりと取り上げたいと考えています。

没原稿

(1)
>>アイディアがあれば、提案してみたいですね。

心強いお言葉。
実は、私のコメントは、末尾の「印象」の部分のまとめ方の決心がつかず、長らく「店晒し」になっていたものです。そこまでの「没原稿」を紹介しておきますね―

[初稿]
詰パラ編集陣も苦心されているようですが、登場メンバーが代わり映えしないので、「hiroさんの記事をパクればいいのに」と思うのですが。
[第二稿]
詰パラ編集陣も苦心されているようですが、登場メンバーが代わり映えしないので、hiroさんに「丸投げ」するのが賢明では? と思うのですが…。

―このブログの記事「平成25年度七條賞(解答順位戦)発表」(全4回;2014/06/09-13)を意識しての記述なのでした。
(続く)

(#2)

(2)
>>何の力もありませんが、当ブログ…

「力=影響」という観点から判断すると、
 ①加賀孝志氏が、八段位取得についての宣言を(記事「続々 徒然なるままに」に対するコメントとして)寄せられている点;
 ②近藤郷氏の、この記事に対するコメント;
などに「力の存在」が感じられますね。
(ちなみに、私もこの記事に刺激されて、「解答者からの情報発信の機会を増やす施策」というテーマで、「読者サロン」に原稿を送っています。ただ、11・12月号と2ヶ月連続でボツになっているので、1月号に向けてのこの投稿も望み薄なのですが。)
ただ、それが波紋となって広がり、決定的な「影響力」を持つチャンネル(詰パラ誌、全詰連など)へと波及すること、が緊要なわけですが。

――次回のコメントは、
 [1]2015/07/10の記事に対するもの;
 [2]2015/10/05の記事について、ご回答に対する「関連質問」;
のいずれかを考えています。
どちらも、「もしかして、知らないのは私だけ?」という内容ですが、前提となるデータはきちんと整理・提示して、hiroさんに疑問をぶつけていきたい、と思います。

谷川さん

コメントを寄せて下さる人がいるというのは、嬉しいことです。

情報源が本誌のみという方にとっては、「誰だこの人」という認識でしょう(その形で、お話させて頂くのもまた面白いですが)。
彗星のごとく現れて、話題をさらっていく方もいらっしゃいますが、私は細々と続けていくことで何とか…と考えています。

私が「こんなことも知らないのか」と書くことは、ないと思います。
プロフィール

Author:hirotsumeshogi
少ない知識をフル活用させています。
当ブログはリンクフリーです。
相互リンクは詰将棋関係のものであれば原則受けさせて頂きます。

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