徒然なるままに

今回の更新は、雑文です。
Twitterでつぶやくのもいいのですが、一時の思いに駆られたのではなく、冷静な状況で書いた文章をこちらに載せたいと思います。
また、あちらでは過去の文章を辿ることが難しいということもありますね。
同一作指摘
80年代の詰将棋サロンを読んでいると、同一作指摘がちらほら見られます。
記憶力の悪い身としては、よく見つけるものだと思う次第です。
余詰や同一作の発見を得意とする人が、いるのかもなんて思ってしまいました。
そういえば、かつては余詰マニアという言葉があったようですが、今はあまり聞かない気がします。
桑原辰雄氏の活躍が、目を引きます。

作品の記憶
「自作他作を問わず、何も見ずにいろいろな詰将棋の図面を並べられる人を見ると、すごいっ!と思ってしまいます。というのもわたしはほとんど覚えていないから。(中略)自信を持ってすぐに並べられるのは、例の3手詰か看寿の裸玉くらいかも……。(後略)」
(詰パラ2013.4編集室、須藤大輔氏)
もう少し引用を短くしたかったのですが、失敗してしまいました。
私だけではないと知り、安心した次第です。
私の場合、図面はパソコンで開けるという甘えがある気がします。少しは覚えておかなければ。
図面を並べられる方もそうなのですが、ぱっと見て、変化や紛れを見極めて解説ができるのも凄い…。

資料の取り込み
ここ2週間ほど、スキャナによる資料のパソコンへの取り込みを進めています。
本としては持っていないのですが、それでもかさばりますので…。
資料の散逸を防ぎたい、ということも大きな理由です。
まずは将棋世界の詰将棋サロン。
持っている分は、もう少しで終わりそうです。
次はいよいよ近代将棋にするか、その前に、少ししか所持していない将棋ジャーナル・将棋マガジンにするか迷っています。


もう少し長い文章になると考えていましたが、修業が足りません。
そして、書き続けている内に、洗練されてくると思いたいものです…。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

hirotsumeshogi

Author:hirotsumeshogi
少ない知識をフル活用させています。
当ブログはリンクフリーです。
相互リンクは詰将棋関係のものであれば原則受けさせて頂きます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR