2014年詰将棋サロン入選作品

本日の更新は、2014年の将棋世界誌「詰将棋サロン」の入選作ラインナップです(敬称略、太字は優秀作)。
2014年1月号
1 初級 千葉 佐藤勝三 入選35回
2 初級 埼玉 濱田誠巳 入選5回
3 初級 東京 伊藤和雄 入選5回
4 中級 福島 本田勇 入選40回
5 中級 富山 藤井憲郎 入選3回
6 上級 群馬 桑原辰雄 入選214回
7 上級 山梨 柴田三津雄 入選37回
8 上級 千葉 山田康平 入選12回

2014年2月号
1 初級 東京 妻木貴雄 入選94回
2 初級 千葉 山田康平 入選13回
3 初級 神奈川 飯尾晃 入選5回
4 中級 大阪 三阪将敏 初入選
5 上級 岐阜 山腰雅人 入選21回
6 上級 北海道 山口航平 初入選
7 上級 愛知 藤井聡太 入選4回
8 上級 神奈川 芹田修 入選35回

2014年3月号
1 初級 愛知 鬼頭毅 入選7回
2 初級 埼玉 海老原辰夫 入選25回
3 初級 千葉 中澤宣幸 入選2回
4 中級 福岡 酒井博久 入選7回
5 上級 福島 本田勇 入選41回
6 上級 神奈川 太田洋一 初入選
7 上級 兵庫 谷向奇龍 入選11回
8 上級 大阪 武島宏明 入選6回


2014年4月号
1 初級 東京 髙野潤
2 初級 埼玉 大羽賀貴吉
3 初級 神奈川 藤井崇史
4 中級 北海道 三並弘明
5 中級 東京 坂下正博
6 中級 青森 生平大悟
7 上級 北海道 髙野真人
8 上級 鳥取 山路大輔

2014年5月号
1 初級 大阪 谷口均 入選93回
2 初級 北海道 池田光 入選4回
3 初級 埼玉 濱田誠巳 入選6回
4 初級 大阪 武島宏明 入選7回
5 中級 福島 本田勇 入選42回
6 上級 京都 宮原航 入選5回
7 上級 愛知 清水透 入選45回
8 上級 兵庫 河野広行 入選3回

2014年6月号
1 初級 大阪 谷口均 入選94回
2 初級 東京 妻木貴雄 入選95回
3 初級 埼玉 濱田誠巳 入選7回
4 中級 福岡 安武翔太 入選12回
5 中級 静岡 川西直哉 入選16回
6 上級 東京 高木道雄 入選4回
7 上級 京都 廣瀬崇幹 入選7回
8 上級 埼玉 山川悟 初入選

2014年7月号
1 初級 大阪 谷口均 入選95回
2 初級 神奈川 野村量 入選118回
3 初級 熊本 糸田亮一 入選2回
4 中級 愛知 植田尚宏 入選165回 ※同一作発表済
5 中級 福島 本田勇 入選43回
6 上級 山梨 柴田三津雄 入選38回
7 上級 東京 妻木貴雄 入選96回
8 上級 埼玉 召田幸雄 入選11回

2014年8月号
1 初級 埼玉 浜名秀男 入選16回
2 初級 富山 藤井憲郎 入選4回
3 中級 長野 井上賢一 入選3回
4 中級 大分 加藤義信 入選11回
5 上級 京都 金子義隆 入選23回
6 上級 千葉 佐藤和義 入選17回
7 上級 岡山 髙谷祥敬 入選3回
8 上級 千葉 中澤宣幸 入選3回

2014年9月号
1 初級 北海道 池田光 入選5回
2 初級 高知 山﨑詔三 入選3回
3 初級 神奈川 飯尾晃 入選6回
4 中級 富山 沖昌幸 入選6回
5 中級 千葉 佐藤勝三 入選36回
6 中級 千葉 山田康平 入選14回
7 上級 東京 伊藤和雄 入選6回
8 上級 東京 坂下正博 入選2回

2014年10月号
1 初級 栃木 川嶌俊雄 初入選
2 初級 埼玉 召田幸雄 入選12回
3 初級 東京 妻木貴雄 入選97回
4 中級 福岡 松尾勝 入選5回
5 中級 東京 伊藤和雄 入選7回
6 中級 大分 加藤義信 入選12回
7 上級 長野 井上賢一 入選4回
8 上級 神奈川 金子哲哉 入選20回

2014年11月号
1 初級 東京 江部健 入選37回
2 初級 京都 島勇三 入選4回
3 初級 岐阜 山腰雅人 入選4回?
4 初級 福岡 坂田慎吾 入選2回
5 中級 福島 本田勇 入選44回
6 中級 埼玉 仲西哲男 入選2回
7 上級 千葉 中澤宣幸 入選4回
8 上級 新潟 田中慎太郎 初入選

2014年12月号
1 初級 神奈川 飯尾晃 入選7回
2 初級 大阪 谷口均 入選96回
3 初級 神奈川 野村量 入選119回
4 初級 東京 妻木貴雄 入選98回
5 中級 福島 本田勇 入選45回
6 上級 富山 藤井憲郎 入選5回
7 上級 愛知 植田尚宏 入選166回
8 上級 埼玉 召田幸雄 入選13回



年間優秀作は以下の通りです。

年間最優秀作 武島宏明氏作 3月号8
佳作 藤井聡太氏作 2月号7
   廣瀬崇幹氏作 6月号7
新人賞 山口航平氏作 2月号6
谷川賞 山路大輔氏作 4月号8
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初入選特集

4月号は恒例の『初入選特集』ですね?

ちなみに、この特集はいつ頃からあるのでしょうか。『欠片』では、現在2000年まで遡っていますが、その間、2000・2002・2007年を除き、4月号は初入選特集となっています。
2000年の場合、6月号が、初入選5名・2回目1名・3回目2名となっており、それに近い性格を有するものと思われます。

余談ですが、この号で初入選している藤沢英紀氏(1968.4生)は、『四百人一局集』で、これが各誌を通じての初入選である旨を記されています。しかし、T-Baseでは、それ以前に、
  ①3手・近将1983.11三手の詰み
  ②7手・近将1987.12鑑賞室
という2件のエントリーが存在しています。
詰棋史上重要な作家だと思うので、少し気になります。

谷川さん

初入選特集、資料がありませんので断定はできませんが。
選者コメントを読む限りでは、1999年以前よりある風には読めません。
いつになるか分かりませんが、遡っていく計画はございます。

藤沢氏についてですが、「四百人一局集」と「詰将棋のページ」(http://members3.jcom.home.ne.jp/ta-higu/tsumeki/tsumeki.html)を見ると、デビュー作は書かれているように将棋世界2000年6月号となっていますね。
同姓同名ということは、詰将棋の世界でも例がありますし。
参考までに、将棋世界2003年3月号の年間最優秀作受賞の言葉には、創作歴約10年とあります。
真相はご本人に問い合わせるのが確実という、当たり前の結論に…。
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