第31回詰将棋全国大会参加記(その4・完)

詰将棋全国大会当日の模様、その4です。
今度こそ完結回となります。
アマ連杯握り詰表彰。
大会中に表彰されるようになったのは良い事だと思います。
作者が懇親会の前に帰ってしまう場合もありますし。
3位、2位、1位の順に発表。
3位と2位の差はわずか1票でしたが、1位は断トツの得票数。
馬屋原さんが2連覇を果たしました。
○○○に挑戦して、実現するところが凄いと素人目に思いましたね。
ちなみに予想的中は1作でした。好みで選びましたが、少々ずれていましたか。
3位までに入った作品は記念詰将棋ともども、9月号で出題されることでしょう。
来年、馬鋸作品についてはどうなるのでしょうか。

参加者紹介。
名簿が配られました。
某氏のお名前が健太となっていたのはご愛嬌でしょうか。
都道府県を代表して1人ずつ一言。…む?
私の住む県からの参加者は1人。目を皿のようにしてもひとり。
仕方がなく話しましたが、しどろもどろもいいところです。
皆さん、笑いも取りつつのお話が上手ですね。
やはり全国大会に私はふさわしくなかったか…。
特に印象に残ったのは、最後の古森さんのひとことでした。
傑作を創作する、またはすらすらと解図する方々だけが詰将棋愛好家ではありませんよね。
私の言葉に重みが出てくるのは、いつになることやら。

写真撮影。
きょろきょろと辺りを見回すと、上田氏のお姿が。前回大会と同じようなタイミングでのご登場ですね。
つつがなく終わり、会場から移動します。

懇親会。
その場のみで話せることも多いと思いますので、かなり省略させて頂きます。
握り詰、3連複の的中は堀内さんお一人。
近くにいらっしゃったので、おお!と盛り上がりました。

服部さんはお元気そう、本当に入選300回を目指せるのではないかと思いました。

色々、楽しいお話をさせて頂きました。
失礼はなかったと思いたいのですが…。
あっという間に懇親会も一本締めで終わり。
二次会(で合っているのでしょうか)へ行かれた方も少なくなかったようですが、私はそそくさと退散しました。

ホテルは近鉄上本町駅の近くで予約してあり、それほど迷わずに到着することができました。

翌日。
ふとした思い付きから、あべのハルカスへ向かうことに。
3連休の最終日、混雑を予想し多少の待ち時間は我慢という方針でした。
結局、チケット売り場到着から展望台到着まで22・3分。予想よりスムーズに進みました。
エレベーターは、本当に安定していますね。
幸い晴れており、素晴らしい景色を眺めることができました。

涼をとるために、パイン飴ソフトクリームを食べ終わったところで、展望台キャラクター「あべのべあ」が登場。
近づいてきて、タッチされたのでこちらもタッチしました。
近鉄百貨店のレストラン街で昼食。
新大阪駅でベタながらたこ焼を食し、新幹線で帰宅の途につきました。

香龍会・全国大会と詰将棋にどっぷり浸る2日間でした。
全国大会参加は2回目でしたが、前回と比べて進化した所はなかったような…。
来年も参加したい気持ちはあるのですが、取り巻く事情がそれを許しますかどうか。
叶いましたら、来年もお会いしましょう。

そして、この文章を読んでおり、参加経験がないという方。
詰将棋全国大会は、予選を勝ち抜かなければ参加できない訳ではありません。
作家や解答者であれば、すぐに馴染むことができると思いますし、そうではない方も、肩身を狭くすることはございません。
ぜひ来年は、検討してみてはいかがでしょうか。
と、余計な言葉を付け加える次第であります。

ここまで駄文を読んで下さった皆様、ありがとうございました。
最後になりましたが、全国大会の運営をされた創棋会の皆さん、本当にお疲れ様でした。
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