第31回詰将棋全国大会参加記(その2)

詰将棋全国大会当日の模様、その2です。
大会中にメモを書き留めていたのですが、今見ると解読しにくいのなんの…。
もう少し分かりやすく書くべきだったと反省です。
看寿賞表彰。
柳田全日本詰将棋連盟会長による、恒例の受賞作解説。
今年は6作。
理解が深まったような気もしますし、未だによく分かっていない気もします…。
解説の後に、表彰。
短編賞の宮原さん・真島さん、中編賞の相馬慎一さんが出席されており、賞状を受け取りました。
昨年はお名前の読み間違いがありましたので、今年はどうかと少々心配しました。
確認はありましたが、大丈夫のようでした。
宮原さんは、ブログ再開の予定はないのでしょうか…。
私などがああだこうだと言える立場には全くありませんが。
真島さんの、以前受賞した作品に余詰がという通知だったら嫌だ…という話には、笑わせて頂きました。
相馬さんのコメント。作者の力が例え割合としては少ないとしても、不可欠のものですね。

七條賞表彰。
今年は首位の竹中さんと3位の秋風子さんが参加。
本人出席の上での表彰が望ましいと考えている身からすると、喜ばしい事でした。
決して漫才が嫌いというのではありませんが。
竹中さんは、出張と合ったということで幸いでした。
秋風子さんは、解図に苦労した作品を述べておられました。
苦労した作ほど印象に残る、という言葉が印象に残りました。

門脇賞表彰。
詰将棋パラダイス誌で長年担当を務められている石黒さんと筒井さんが受賞。
熱意を保ち続ける。こういう方々が詰棋界を支えておられるのだ、と改めて感じます。

10・25回参加者表彰。
10回参加者は石川さんと利波さん。
前小学校担当と大学担当(まだ結果稿が全て出ていませんので前と書きませんでした)ですね。
25回参加については、25回以上というくくりで表彰されました。
髙見さん、金子清志さん、水上さん、柳田さんが対象者となりました。
前お二人は27回参加ということで、平成に入って(詰将棋全国大会が再開されて)から皆勤ですか。恐れ入ります。
赤い縁取りの名札が渡されました。
ちなみに、今回の席は前が髙見さん、後が金子清志さんという配置。
全国大会参加の大先輩に挟まれ、少々恐縮の思いでした。

寄付者発表。
前回の参加記に書きましたが、祝電云々はここでしたね。

アマ連杯握り詰紹介。
今年は昨年より少し多い19作。
今年は参加者も含め、作者名を伏せての投票。
作品自体を作れない私としては、ぼけっと見て感嘆するのみです。
○○○作品についてですが、最初は酒井さんかなと考えていました。
途中で、ブログに寄せられたあるコメントが頭に浮かび「ひょっとして…」と。
4作選びたかったのですが、枠は3つですので何とか絞りました。

村田五段による全国大会記念詰将棋のヒント。
すみません、最初から投了の一手でした。

順調に進行し、予定より早く休憩に入りました。
「この詰」を購入。他にも増して、よく売れている印象でした。
追加でもう1冊と、+αを教えて頂き、迷った末に購入しました。
香龍会でお話したことが伏線になるとは、何が繋がるか分からないものです。

休憩までで、その2は終わりとさせて頂きます。
次回で完結する…と思います。
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