第31回詰将棋全国大会参加記(その1)

詰将棋全国大会参加記、いよいよ当日の模様です。
詰将棋おもちゃ箱のレポートやミニッツレポートの詳しさに圧倒されております。
まだ2回目の参加、不慣れな視点・穴だらけのレポートをご笑覧下さい。
1つくらいこういう文章があってもいいだろう、ということで…。
名古屋で迎えた全国大会当日の朝。
無事朝食を摂り、地下鉄で移動したのち近鉄名古屋駅で特急に乗車。
2時間15分ほどで、大阪上本町駅に到着しました。
出口から、会場の「たかつガーデン」までは、それほど時間は掛かりませんでした。
エレベーターで8階へ。

受付で名前を記入。
ステーショナリーケースが配布されました。
中には、プログラムなどが入っています。
後で詰棋書を購入した際にも、収納することができて役に立ちました。感謝です。

名札を付けます。
昨年は新規に作りましたが、今年は既にあるものを付ける形です。

席を確保し、まずは詰棋書探しへ向かいます。
角さんのブースで、「一番星」と「詰将棋解答選手権年鑑」を買いました。
続いて柴田さんのブースへ。
まだまだ所持数は少ないので、欲しい本が沢山。
ですが資金には限りがあります。目についた3冊を購入しました。
「この詰」の姿はまだ見えませんでした。

席に戻り、購入した本を読みます。
動かないというスタイルは昨年と同じ。この辺りは進歩がありません。
昨年の全国大会、詰将棋シアターの有難味が染みてくるような…。
まあ、私と話をしたいという変わった方もあまりいらっしゃらないでしょう。
面白いネタもありませんし(涙)
空気を吸っていれば十分なのです。
と書きつつも、話しかけて下さった方もおり、嬉しかったですね。
同窓会みたいだな、という感想は今年も抱きました。

席は徐々に埋まっていきます。
私の隣には、中年と思しき方が座られました。
ちなみに、昼食はコンビニで購入したゼリーにて、手早く済ませました。

12時30分になり、いよいよ開幕。
今年の司会は吉松氏。
既に100人以上が参加しているとのこと。

柳田全日本詰将棋連盟のご挨拶。
詰将棋解答選手権一般戦・初級戦、お値打ち価格で開催が可能とのこと。
運営は簡単ではないと思いますが、より行う場所・参加人数が増えるといいですね。

北浜八段のご挨拶。
看寿賞選考委員でしたね、脳が作動していない…。

水上CEOのご挨拶。
台風の影響があった大会は経験していませんが、天気が持ち直して本当に何よりでした。

猪股さんによる幹事会報告。
昨年は規約についてでしたが、今年は何かなと思っていると、段級位認定についてでした。
作家については、短編コンクールと詰将棋順位戦も点数の対象になるとのこと。
思い当たる節があるようなないような…。
私以外にも同じようなことを考えていたということで。
点数の価値を下げるものではないと思いますので、賛成です。
解答者については、詰将棋解答選手権のチャンピオン戦優勝者に六段、一般戦は三段、初級戦は初段(一般戦・初級戦は全問正解者だったかもしれません)授与を検討しているとのこと。
六段といいますと、例えば詰将棋学校の年間全題正解が該当しますね。
なかなか大きい段位と思いますが、年間で1人しか出ませんし、チャンピオン戦優勝にはそれほどの価値があるでしょうね。
後に詰パラ誌上で発表になると思いますので、その際に詳細を読んでみたいと思います。

寄付についての説明がありました。
ただ、祝電がなかったのは残念でした。
参加できないけれどもコメントは、という方がいそうなものですが…。

次は看寿賞表彰ですが、今回はここまでとさせて頂きます。
段級位認定の記述が長くなるのは、私くらいではないでしょうか。

(香龍会編の追記)
沖さん、名刺をありがとうございました。
前回の参加記で抜けてしまい、大変失礼しました。
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