詰パラ2015年5月号 ちょっとした感想

本日は、詰将棋パラダイス5月号のちょっとした感想を書きたいと思います。
先月28日に届きました。いつもと比べて早いですね。

今月の詰将棋
表紙
3年前の詰将棋解答選手権一般戦の記事を探しました。
写真も掲載されていましたが、「男子三日会わざれば刮目して見るべし」という言葉が浮かびました。

大学院
1、2、3…と駒数を数える…39枚。「全駒」は氏にとって初めてでしょうか。
自力での解図はできそうにないので、柿木先生に解いて頂きました。
感想を書きたいのは山々ですが、解答募集中でもありますし8月号へ譲りたいと思います。

詰将棋学校は期末を迎えました。
鈴川氏は入選100回まで残り12ですか。引っ越しにより、加賀市の表記が見られなくなる日も近いのでしょう。
短期大学の作品の住所が東京都となっていたのは、投稿から採用までの期間が短いことの表れですかね。

スマホ詰パラの広告、作品数を変えた方がいいかもしれませんね。間違いではありませんが…。


第12回詰将棋解答選手権チャンピオン戦報告
N方八段…。ですが開始には間に合ったのでしょうか、何よりです。
名人戦は現在1勝1敗、これからの勝負であります。
「よき後継者を得た」は確か、木村義雄十四世名人の言葉でしたね。


読者サロン
詰将棋全国大会、解答者の参加者が少ないように感じます。
もちろんお仕事などの事情もあるのでしょうが、人前に出るのが苦手…?
評価するという意味でも、出来る限り参加して表彰されるべきだと思うのですが。
漫才が見たいという方もいらっしゃるとは思いますけれども(嫌いだと言っている訳ではありません、念のため)。
ちなみに私は作りも解きもしませんが、昨年の全国大会に参加させて頂きました。…誰も聞いていませんね。


結果稿
高等学校
13~17手、9枚ということは…→持駒を打てば詰んでしまった、という理由を考えてみました。
ですが作品に非はない気もします。
評価点はあくまで参考ということでしょう。

詰将棋デパート
簡素図式からの最遠打!
やよい氏もベールに包まれている印象です。


編集室
同姓同名の別人という可能性もありますからね。
掲載前に本人と確認が取れれば良いのでしょうが…。
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やよい氏の正体?

別にネタ切れでもないのですが、たまにはgossipでもと思い…。
やよい氏のプロフィール…といっても、手掛かりがほとんどないので、以下の記述は「推測」というよりは殆ど「妄想」ということで――

「一浪漫派より見たる趣向詰」(『借り猫かも』2015/04/27)に「やよい」氏がコメントを寄せられています。文中に現れる「志村五郎」という名前に反応しての質問でした。
その書きぶりから、「その世界(代数的整数論)に足を踏み入れたことのある人では?」と考えられます。
更に、「やよい⇒東京都文京区弥生」と連想を働かせて―
  ①東京大学理学部数学科(専門は代数的整数論)出身
と推測してみました。
ちなみに、東大のキャンパスは通りを挟んで本郷と弥生に分かれているようで、数学科の建物は本郷の側(それも弥生からは一番遠い)らしいのですが…。「やよい氏は弥生に下宿していた」という説で誤魔化しておきます。
なお、T-Baseで志村先生の作品を検索すると、
  志村五郎167手・詰パラ1995.5読者サロン・「旧パラS26.12」
というエントリーにヒットします。訃報でしょうか。いずれにせよ、
  ②やよい氏は1995年6月以降に詰パラを購読開始した
と推定できます。

谷川さん

やよい氏、作品群を拝見するに、只者ではないことは確かですね。

エントリについては、読者サロンに「志村五郎教授のこと」という題名でとくめい氏によって次の文章と共に紹介されています。
「(前略)志村五郎教授はかって旧詰パラの大学(現在の大学院)に作品を発表されています。ご存じない人も居ると思うので、紹介します」
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