1980年代前半終了時の詰パラ入選回数ベスト30

詰パラ入選回数ベスト30、第3弾です。
第1弾(1980年代終了時)
第2弾(1990年代前半終了時)
順番通りに行くと1990年代終了時ですが、今回は1980年代前半終了時をお送りしたいと思います。
1984年12月号(通巻346号)までの入選が対象となります(敬称略)。
順番を変更したいきさつについて少し触れておきます。
この時代の作品は、完全作でなければ入選しませんし、後に不完全と判明すると入選取消になっていました。
正確さに自信が持てず掲載を保留したのですが、勇気を出して?公開することとしました。
さて、いよいよランキングの中身です。

1980年代前半終了時の詰パラ入選回数ベスト30

1 田中至 330
2 岡田敏 233
3 柴田昭彦 217
3 吉田健 217
5 藤井孝一 203
6 小西逸生 197
7 安達栄司 149
8 藤井国夫 148
9 山中龍雄 133
10 北原義治 128
11 藤倉満 117
11 柏川悦夫 117
13 大和敏雄 110
14 北川明 108
14 蟹江義長 108
16 新田道雄 99
17 鳥越九郎 97
18 橋本守正 93
18 中出慶一 93
20 田原宏 90
21 長谷繁蔵 85
22 三桂小僧 83 (1979)
22 北村憲一 83
24 巨椋鴻之介 75
24 清水一男 75
26 植田尚宏 73
27 谷口均 72
28 森田正司 71
29 三宅英治 69
30 宇佐見正 61



29位までは正しいと思うのですが、30位は自信がないことも付記させて頂きます。

次回の更新は、1990年代終了時の詰パラ入選回数ベスト30を予定しています。
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No title

かなり怪しい手元の資料を見る限り、合ってそうな気はします。
一人、自信がないのが小西真人氏で、この時点で入選60回か61回かが分かりませんでした。(86年9月に入選62回となるが、その一つ前の入選がいつだったか、調べられなかった……)
一応、参考までに。

通りすがりさん

1986年9月号の前を調べてみましたが、1983年1月号で入選60回となっています…。
ちなみに、1980年4月号で入選58回、1980年8月号で入選59回と集計にはあります。
入選61回がありませんね…。
以前からの誤りを入選62回の時に直した可能性も捨て切れません。
データベースを持っておりませんので、手元の集計における漏れの有無も分かりません。
もやもやとします。

真実一路?

T-Baseでは、1983.1マラソンと1986.9中学の間に、
真実一郎「銀の糸」67手 1986.7院
がありますね。合算されているのかも。

谷川さん

当時の詰パラを取り出してみました。
真実一郎氏作「銀の糸」ですが、1986年10月号の結果稿では入選7回と表示されていますね。
別名義としてカウントされているようです。
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