第30回詰将棋全国大会参加記(中編)

第30回詰将棋全国大会のレポート、前回の続きです。
前編にはお名前の誤記と誤字があり、訂正しました。
メインイベント、看寿賞表彰。
田島さんを除く3名の方が参加。
短編賞中村さん、中編賞久保さん。そして長編賞添川さん!
ちらっと噂のようなものは聞こえてきましたが、本当に参加されたのか…と感嘆。
生添川公司を見られただけでも元は取れたと言えそうです。
受賞者コメント、中村さんの「短コンに抽選漏れしまして」にえっ…と思いました。
柳田氏による作品解説。
そして昨年受賞された廣瀬さんに枠のみで、何も書かれていない(架空とのことでした)表彰状が手渡されました。

続いて七條賞表彰。「もしかして今年はないのでは」と思っていたのでほっとしました。
5位までの方が欠席との事で、筒井さんによる代理表彰。
レポートで見たことはあるものの実際に目撃するのは初めてです。
「解答選手権○○位の…」と、いきなり直接関係のない言葉が飛び出して笑ってしまいました。
「もっとやれると思ったのだがなあ」「ちょうど真ん中を狙ったのです」軽妙なやり取りです。
9位に入られた加賀さんが表彰されました。
「保育園から大学院まで解いています。ベスト10に入ったのは13回目です。詰将棋は人生の糧…。」
私の手元のデータでは12回目となっていますが、これが正しい自信はありませんし、どちらにせよ偉業です。

10回参加者表彰。今回は6名の方が到達されました。

アマレン杯握り詰アピールタイム。
春霞賞候補作選考を思い起こさせる用紙に17作が掲載。例年より少なめだそうですね。
例の形(「風物詩ですね」と石黒さん)と17番の作品は用紙の作者コメントでどなたの作品か分かりました。

知識検定結果発表。
1級の要件となる24点以上は三角さん(28点!)お1人。20点以上(だったと思います)が2級に認定されました。
某氏が最下位という思わぬオチがついております。

記念詰将棋のアピールがあり、やや時間が押した状態で休憩。
なお、どのタイミングだったか失念してしまいましたが、「ガチンコ詰将棋」の出版元の方からご挨拶。
某曲詰作家の作品集を出される予定とのこと、これは楽しみです。

休憩が明けまして最初に、同一作検索のデモンストレーション。
衝突の予防に、大きな役割を果たすこと間違いなしですね。私も利用させて頂いています。
スマホ詰パラ作者の新井さんが登場。
もっと評価されてよいアプリです。


短い気もしますが、今回はここまでとさせて頂きます。
次回で完結となります。
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