第30回詰将棋全国大会参加記(前編)

予定を変更しまして、7月20日(日)に神奈川県川崎市で行われました第30回詰将棋全国大会のレポートを載せたいと思います。
記憶力が今二つのため(アルコールのせいにしておきます)、間違いが多いと思うのですがあくまで一感想ということで…。
参加記とは名ばかりの拙い文章ですが、興味のある方はご笑覧下さい。
初参加となりました第30回詰将棋全国大会。
別な用事のため東京で前泊。
電車で移動し迷うこともなく10時15分頃、会場「川崎市産業振興会館」に到着しました。
エレベーター出口での受付を済ませ、中へ。

特に理由もなく、左側中程の席に座りました。
既にぱらぱらっと先着の方々が。
同窓会という雰囲気がしました。
正面向かって右側では、大道棋や透明駒のブースに人が集まっています。

「誰だお前」という存在の私の所へわざわざ来られる方が皆無なのは自明の事。
当方はかなりのと言っていい程の人見知り。
動かなければと思うのですが勇気が出ません。
座ったまま、配布資料の一つである川崎観光案内を読み込んでいました…。
松田さん・馬屋原さん、名刺をありがとうございました。

11時になり、後側の書籍スペースで何冊か購入することに。
ひい、ふう…全部で6冊。
諭吉さんが羽を広げて飛んでゆく、などとケチな嘆きは申しません。

前方スクリーンでは、「アートシアター」が上映されていました。やはり存じ上げない作品が多かったです。

席に戻ってしばらくすると、一つ空けて(テーブル当たり3席)若い方がご着席。
どんな方かな、とちらっと見ますと、ひょっとしてではなく将棋世界誌「詰将棋サロン」担当の村田顕五段でした。
驚きました。

12時近くなった頃、「詰将棋知識検定やります」と後方から声が。
4月の詰工房にて行われた試験問題で、10点中4点という結果に実力不足を悟った私は受験しないことを決めていました。
自信があれば受けたかったのですがね…。

会場は段々人数が増えてきて、3席とも埋まるテーブルも多くなりました。
私の隣にも、若そうに見える方が座られました。

13時、いよいよ開始。司会は石黒さん、11回目とのこと。
各氏挨拶の簡潔さ(テンポの良さと言った方が的確でしょうか)に驚きました。
開始時の参加人数は125名との発表でしたが、後に146名、151名と増えて史上最多になったとのことでした。

幹事会報告を経て、門脇賞表彰。
選考委員長の北村さんが前へ。
詰将棋パラダイス6月号で発表の通り該当者なしですが、北海道から来て「該当者はいません」で帰るのも…ということで、選考委員長特別賞が送られることに。
その対象は、今回で26回参加となった金子(清)さんと髙見さん。確か連続ですね。
毎年別な場所で行われる全国大会、何より継続的な熱意がなければこの記録は達成できないでしょう。
特別賞はむべなるかなと思いました。
門脇さんのご夫人もお話しされました。
なお、25回参加された方は「同人参加者」となることも発表されました。表彰は次回大会で行われるようです。


一旦ここで区切りたいと思います。
続きは次回に…。
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