雑文

本日の更新は雑文です。
文章全体に統一感を出そうと思いましたが、ネタが思いつかず叶いませんでした。
以下は、いくつかの話題の書き殴りのようなものです。
第30回詰将棋全国大会(今年は川崎市で開催とのこと)まで残り3ヶ月となりました。
何とか参加したいと考えています。
気の早い話ですが、期待と不安が入り交じっています。


「この詰将棋がすごい!」2015年版が動き出したとのこと。
2012年度版を持っていますが、そのボリュームには圧倒されました。
2010年度版は買い逃してしまいました、とほほ。
1冊の本にまとめ上げる力には感心しきりです。
私など、ミニミニ冊子の作成においても挫折しかけています。
いやこれは私に熱意が足りないからか…。


「風みどりの玉手箱」のコーナー「名局精解」(新作期待しております)の第1回、大橋健司氏の作品が半期賞受賞、看寿賞次々点であるということを最近になって知りました。かなりいい所まで行ったのですね。
なお、この作品が発表された平成元(1989)年の中編部門投票(読者によるもの)結果は次の通りでした。

山田康平 1月号(大学)「セヴン・センシズ」 35手 8票
駒三十九 6月号(詰将棋博覧会) 29手 7票
大橋健司 10月号(大学) 41手 6票
金子義隆 3月号(短期大学) 25手 5票
小沢正広 10月号(マラソン) 35手 4票
大橋健司 10月号(短期大学) 25手 3票
佐々木浩二 12月号(マラソン) 47手 3票
若島正 6月号(詰将棋博覧会) 29手 2票
小林敏樹 1月号(短期大学) 29手 1票
塩見倫生 5月号(短期大学) 19手 1票
明石六郎 6月号(詰将棋博覧会) 37手 1票
岡田敏 7月号(創棋会百回) 31手 1票
高木秀夫 8月号(大学) 47手 1票
堀内真 9月号(マラソン) 21手 1票

山田康平氏は受賞当時19歳でしょうか。
票の割れ方から、混戦だったことが伺えます。


次回の更新より、新シリーズ?の掲載を始めたいと思います。
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