塚田賞作品の魅力の掲載を終えて

イントロクイズの番組を観ました。
タイトルがすぐに浮かばず、メロディをたどらなければ出てこないというのは老化ですかねえ…。
閑話休題。「塚田賞作品の魅力」の掲載は、ついに最終回を迎えました。
昨年12月8日から始め、約3ヶ月でのゴール到着となりました。
これで昨年8月4日から、別の連載を更新しながらも約7ヶ月で第1~81期の塚田賞受賞作品を紹介したこととなります。

不注意や知識不足等によってミスもあり、失礼いたしました。
もちろん原文を尊重しましたが、明らかな誤字と思われるものは修正してあります。
そのままをご覧になりたい方は、ぜひ原文に当たって下さいませ。

また、「塚田賞作品の魅力」を基にし、後に書籍となった「近代将棋図式精選」とは文が異なる部分も少なくありません。
惜しくも選ばれなかった作品も多数収録されていますので、十二分に買う価値のある本であるということを付け加えておきます。

さて、これで全塚田賞受賞作品を紹介できたわけではありません。第82期以降がまだ残っています。
次回からは過去に近代将棋誌で掲載された読み物を載せていく予定ですが、それが完了した後もしくは途中で少しずつ挟んでいくという構想を描いています。

各部門の受賞作・次点作・次々点作の3作ずつ(若干増減あり)を載せようと考えている所です。
私が解説を書くことができればそれに越したことはないのですが、その力量は残念ながら全くと言ってよいほど備わっておりません。
当時の解説を載せるということも考えましたが…。
平成5年下半期以降の詰将棋欄担当は兼井千澄・柳田明・服部敦・湯村光造・栗山義史・風みどりの各氏(漏れがあるかもしれません)。
全員御健在であり、現役の方も少なくありません。
どなたかが続編を書かれるかもしれない等の理由から、差し控える方針です。
作品だけを載せるか、一文の説明を掲載する予定です。

どこまで行けるかは分かりませんが、今後も細く長くの精神で更新をしていきたいと思います。
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ひとまずお疲れ様です。

いつも楽しみに拝見しています。今後も無理のないペースで更新を続けて下さい。応援してます。

No title

「近代将棋図式精選」、親に何度土下座をしてやっと買ってもらったことやら。家に届いてから毎日鑑賞に明け暮れていました。もう30年以上経つのかな、懐かしい思い出です。
解説なんて個人の感想の延長線上のものでしかないので、前例にとらわれることなく感じたことを書けばいいと思いますよ、個人ブログですし。みんながみんな判で押したように同じ文章書いていても全然面白くないですし、一つの作品に百人百通りの解説があってもいいと思います。肩書き、職業、性別、年齢など一切関係ないことが詰将棋の特長です。斬新な(そうでなくてもいいんだけど)オリジナルの解説是非期待しております。

ssさん

ありがとうございます、励みになります。
続けていくということが大切だと思いますので、これからも出来る範囲で頑張っていきたいです。

変寝夢さん

「近代将棋図式精選」は1983(昭和58)年2月発行ですので、購入されたのは発行当時ですかね。
私が購入したのは、森田氏がこの世を去られた後でした…。

オリジナルの解説という点では期待にはとても沿えそうにありませんが、感じたことを書いてみたいとは
思っております。
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hirotsumeshogi

Author:hirotsumeshogi
少ない知識をフル活用させています。
当ブログはリンクフリーです。
相互リンクは詰将棋関係のものであれば原則受けさせて頂きます。

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