詰将棋パラダイス2013年12月号 ちょっとした感想

本日は詰将棋パラダイス12月号のちょっとした感想を書きたいと思います。
先月29日に届きました。毎月このくらいに来れば言うことありません。

今月の詰将棋
表紙
易しい中編の発表の場…近代将棋…。
幼稚園
生平氏は初登場でしょうか。入選も近いかもしれません。
短編コンクール
9手詰50題、抽選漏れしてしまった方もいるようですね…。
同人室
いつもよりちょっと少ないでしょうか。
やさしい大学院
2は題名で、三木宗太氏の作品を思い起こしました。
創棋会作品展
地道な活動が大事なのですよね。
詰将棋デパート
待ってました絶連特集。私には難しいと思いますが…。
そして芹田氏が入選100回に到達。ハイペースでの達成、有名税も掛かり始めた作者の今後にも期待です。

村山隆治氏逝去
私が詰将棋に興味を持った頃には「詰将棋教室」は既に見掛けなかったと思いますが、作品は発表されていました(80歳頃)。
また偉大な作家が一人…という感じです。お悔やみ申し上げます。

名局ライブラリー
第345局は大好きな作品です。
私でしたら「(素晴らしい作品の多い)作者の短篇としても上位にランクする作品と思う」と書きたくなります。

読者サロン
五輪詰、名のある作者でなければ企画に呼ばれないでしょうから、当時で既に知名度があり、現在も3名が健在というのが逆に凄いという気がしてしまいます。

結果稿
中学校
入選100回に触れられた評が掲載されていないのは(採用されなかっただけかもしれませんが)、氏の多作によるものでしょうか。通過点、と…。
短期大学
(若手作家の中、)斎藤五段作が素晴らしい点数を叩き出しましたね。
大学
検討をすり抜けての余詰。指摘者はさすがというメンバー。
性能アップをぜひⅨで実現して頂きたいです。
大学院
摩利氏作、タイトルの意味に出題時気が付きませんでした。


この記事の下書きをしたのは先月30日なのですが、今日までの間に「柿木将棋Ⅸ」の情報が飛び込んできました。
「※思考・詰将棋の性能は、柿木将棋Ⅷと殆ど変わりません。」という説明に少々あらっとなりましたが、Ⅷまでを持っていないという方もいらっしゃるでしょうし、朗報ですね。


明日から新?シリーズを始動させる予定です。
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